基礎から学ぶ無線通信技術と回路設計のポイントおよび高機能化・高性能化・広帯域化への応用 <オンラインセミナー>
~ 無線通信・電波伝搬の基礎、無線通信を支える半導体回路技術・アンテナ技術、無線通信の高性能化、広域化への応用 ~
・無線通信システムの基本となる変復調技術・半導体回路・アンテナ設計から高性能化技術までを修得し、システム開発に活かすための講座
・自動車、産業機械、ロボットなどに必要不可欠な無線通信技術と回路の小型化・通信の高速化・広域化のための応用技術を修得し、製品・サービスの設計に応用するためのセミナー!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
2020年から第5世代移動通信システム(5G)が商用サービスを開始し、高速大容量通信およびIoT向け通信が普及期に入っています。またアメリカを中心に低軌道衛星の打ち上げが増加し、数千機以上の衛星を使ったメガコンステレーションを使った新しい無線通信サービスもスタートしています。ドローンを使った産業インフラ点検なども増えてきています。無線通信はますます多種多様化、広域化、高機能化しています。自動車、機械、建設などのエンジニアの方々にとっても、これらの無線通信システムやそれを構成する信号処理技術やハードウェア技術の知識が必要となるケースが増えてくると思います。
本セミナーでは、無線通信用システムの分類と概要、変復調技術、半導体回路、アンテナなどの基礎知識・基礎技術について分かりやすく解説します。また、高性能化を目指した応用技術や最近の研究開発動向も紹介します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年06月25日(木) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・無線技術について基礎から学びたい初学者の方
・電子部品、通信、通信機器、基板設計などの技術者の方
・自動車、建設、電力分野、通信分野などの技術者の方
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| 予備知識 |
・電気・電子分野の基礎知識をお持ちであることが望ましいですが、予備知識が無くても理解できるように解説します |
| 修得知識 |
・無線通信システムの基礎知識の習得ができます
・無線装置を構成する半導体回路やアンテナの基礎知識を習得できます
・第一級陸上特殊無線技士の国家資格の「無線工学」の範囲と近い内容が学べます
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| プログラム |
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1.無線通信システムの概要
(1).無線通信の歴史
(2).携帯電話システム
(3).無線LAN
(4).LPWA
(5).衛星通信、非地上系ネットワーク(NTN)
2.基礎から学ぶ変復調技術・電波伝搬・回線回路
(1).アナログ変調:AM、FM
(2).デジタル変調:ASK、FSK、QPSK、QAM
(3).2次変調:CDMA、周波数ホッピング、OFDM
(4).電波伝搬、回線設計
(5).マルチパス補償技術:等化回路
(6).誤り検出、誤り訂正技術
3.無線通信を支える半導体技術と回路小型化および通信高速化への応用
(1).半導体回路の歴史
(2).化合物半導体、CMOSの基礎と回路の小型集積化技術
(3).各種機能回路の設計・製造技術
a.ミキサ
b.発振器
c.その他関連機器
(4).高出力増幅器の設計と通信高速化への応用
4.アンテナ技術
(1).携帯電話用アンテナの基礎と小型化技術
(2).基地局用アンテナの基礎
(3).3次元レーダのためのフェーズドアレーアンテナ
5.無線通信の高性能化、広域化への応用
(1).ミリ波帯利用による通信の高速化技術
(2).5G/6G基地局やNTNに向けた階段状アレーアンテナによるマルチビーム形成
(3).超小型衛星編隊飛行技術
6.最新の技術動向(研究開発動向)
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| キーワード |
無線通信 アンテナ 増幅器 ミリ波帯 5G 高速大容量通信 IoT 半導体回路 回路設計 携帯電話 基地局 LPWA 衛星通信 NTN アナログ デジタル 変調 電波伝搬 マルチパス補償 回路小型化 |
| タグ |
アンテナ、通信、無線、電磁波、LSI・半導体 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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