実装工程における、はんだ不良発生のメカニズムと効果的な対策とそのポイント <オンラインセミナー>

~ リフローはんだ付けとフローはんだ付けにおける不良発生の工程要因と発生要因事象と対策のポイント ~

・リフローはんだ付け、フローはんだ付けにおける不良発生のメカニズムを明確に理解して、効果的な対策に応用するための講座
・対策を考える上で重要な工程要因と発生要因事象を関係付けた不良発生メカニズムを修得し、信頼性の高い製品開発に応用しよう!

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講師の言葉

 はんだ不良を、主にリフローはんだ付けとフローはんだ付け(ポイントはんだも含む)に分類し、それぞれの工法で発生する不良要因から何故その不良が発生するのか、工程要因とその発生要因事象を関連付けて発生メカニズムについて説明します。はんだ不良対策を考える上で、ここが最も肝心で、色々なはんだ不良が何故発生するのかが見えてきます。動画も使いながら説明しますので、理解出来て、有効な対策に活かせると思います。

セミナー詳細

開催日時
  • 2024年08月07日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・はんだ付け不良の対策に苦心されている方
・これからはんだ付け生産ラインで、製品の立上げに従事される方、また既にされている方
・はんだ付けの品質保証の仕事に従事されている方
・電子部品、電子機器、ほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・基本的なはんだ不良の名称
・はんだ付けのオペレータ/インスペクタの資格(社内、社外どちらでも可)を有していると理解しやすい
修得知識 ・リフローはんだ及びフローはんだでのはんだ不良発生メカニズムの習得
・フラックスの役割
・フローはんだ付け装置内及びリフローはんだ付け装置内の工程と役割
・はんだ不良対策の活かし方
プログラム

1.ソルダリング不良のメカニズムとソルダリング要因の関係および対策のポイント
  (1).リフローソルダリング工法における不良発生のメカニズムと対策のポイント
    a.リフローソルダリングにおける不良要因
      ・加熱不足
      ・加熱条件不適
      ・温度不均一
      ・電極の汚れ、酸化
      ・フラックスの活性不足
      ・ソルダの酸化
      ・上記の要因(1次要因)と工程要因(2次要因)が関係するソルダリング不良発生要因事象
    b.リフローソルダリングにおける不良:原因特定した場合と対策法
      ・ぬれ不良
      ・部品の回転ずれ、平行ずれ
      ・チップ立ち、チップ浮き
      ・はんだ未溶融
      ・ブリッジ
      ・ソルダーボール
  (2).フローソルダリング工法における不良発生のメカニズムと対策のポイント
    a.フローソルダリングにおける不良要因
      ・加熱不足
      ・加熱過剰による加熱条件不適
      ・噴流条件不適
      ・電極の汚れ、酸化
      ・フラックスの活性不足
      ・ソルダの成分変化
    b.フローソルダリングにおける不良:原因特定した場合と対策法
      ・ブリッジ
      ・部品浮き
      ・フローアップ不足
      ・ぬれ不良
      ・つらら
      ・ブローホール

キーワード ソルダリング不良 リフローソルダリング工法 フラックス ぬれ不良 ソルダーボール ブリッジ ブローホール
タグ 検査信頼性試験・故障解析品質管理はんだプリント基板実装
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日