水電解を用いたグリーン水素製造技術と今後の展望 <オンラインセミナー> 

~ 水素エネルギーの概要、水素と水電解、水電解によるグリーン水素製造技術と今後の動向 ~

・水素、水素エネルギーの基礎から修得し、グリーン水素製造技術に応用するための講座

・水素、水素エネルギー、水電解の基礎からグリーン水素製造のための水電解の電極触媒開発技術までを修得し、グリーン水素製造技術の低コスト化に応用しよう!

・グリーン水素製造のための水電解の電極触媒技術の講師研究室での開発状況も紹介します

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講師の言葉

 水素、そして水素エネルギーへの関心が近年、高まり、研究開発、取り組みが精力的に進められています。なぜ水素が注目されて、必要なのか?また世界の動向はどうなのか?といった基礎的な内容から、今後の関心が高まると予想される「グリーン水素」についても紹介します。それに関連して、水素を製造するには何が必要か?水電解と今後の水素製造の関連とそのカギとは? といった内容も紹介していきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2023年12月25日(月) 13:00~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・エネルギー事業者
・再生エネルギー事業者、蓄エネ関連の方
・水素関連事業者
・機器メーカー
・商社、地方自治体、政策立案者、大学・研究機関等

予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・水素エネルギーの基礎知識
・水素社会関連技術の最新動向
・再生可能エネルギーと水素の関連性 
・水電解の基礎、現状そして展望 
・再生可能エネルギーと蓄エネ技術としての水素の関係
・Power to Gasの現状 ・水電解の電極触媒の基礎、普及の動向 
プログラム

1.諸言

  (1).地球温暖化の影響、現状、補足

  (2).SDGsと大学

 

2.水素エネルギーとグリーン水素

  (1).水素エネルギーの背景、動向、水素基本戦略

  (2).水素エネルギーの現状(水素閣僚会議)

 

3.水素と水電解

  (1).水素の製造法、単位、貯蔵輸送

  (2).水素の貯蔵・輸送プロジェクト、グリーン水素

  (3).水電解の基礎―その学問分野、種類、原理、歴史

  (4).水電解の現状と動向

    a.アルカリ水電解

    b.固体高分子形水電解

 

4.水電解によるグリーン水素製造技術 

 (1).日本におけるPower-to-Gas実証の紹介

     a.アルカリ水電解

    b.固体高分子形水電解

  (2).グリーン水素に向けた水電解の方向性と海外の導入状況

  (3).アルカリ水電解、固体高分子形水電解の電極触媒の動向と現状

  (4).グリーン水素製造のための水電解の電極触媒技術の研究室での開発状況紹介

 

5.まとめと今後の動向

 

 

キーワード 水素エネルギー 電気化学 電極触媒 工業電解 水電解 再生可能エネルギー 蓄エネ技術 グリーン水素 アルカリ水電解 固体高分子形水電解
タグ エネルギー研究開発商品開発水素省エネ蓄電
受講料 一般 (1名):44,000円(税込)
同時複数申込の場合(1名):38,500円(税込)
会場
オンラインセミナー
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