生体信号処理の基礎と製品開発への応用および最新技術 ~デモ付~ <オンラインセミナー>

~ 生体信号種類、計測方法、特徴、特殊性、ノイズ除去、欠損値処理、信号分解、特徴解析、深層学習の基礎および応用、世界の最新応用・技術動向 ~

・生体信号の基本から、処理方法、測定方法・ノウハウなどを身につけ、実務に活かすための講座

・生体信号の基本技術、AIによる信号処理の最新アルゴリズム、デモを通じてのアーチファクト、ノイズを低減するノウハウを修得し、製品・サービスの開発へ効果的に活かそう!

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講師の言葉

 社会高齢化、感染症の流行に伴い、ヘルスケア、ウェアラブル装置業界において、低コストで、各病気の診断に対し確実なエビデンスを持つ生体信号は幅広く注目されている。ただ、安定的に計測できない、アーチファクト、ノイズによるデータの欠損が生じやすいため、生体信号の応用は決して簡単ではない。本講演において、生体信号の概念・予備知識を初め、前処理、信号分解、特徴解析、分類の基本手法を説明し、AIによる信号処理の最新アルゴリズムを紹介し、臨床評価に役立てるアルゴリズム性能評価及び判別の有意差検定も詳しく解釈する。更に、心電図・脈波計測・解析のデモを通じ、アーチファクト、ノイズを抑制し、インピーダンスを低減するノウハウを勉強し、生体信号処理の解析デモも実施する予定。新型肺炎、消化器系腫瘍などの臨床治療・診断用先進医療技術も紹介する予定。
 生体信号の基本知識、処理方法、測定方法・ノウハウなどを身につけ、業界のトレントを知りながら、実務に活かせられると考える。

セミナー詳細

開催日時
  • 2022年01月27日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・ヘルスケア関連イノベーション企業、医療機器メーカーなどの方
・ウェアラブル装置の開発者
・ヘルスケアに興味を持つ工学部学生
・人工知能のヘルスケア応用に興味を持つ研究者、開発者
予備知識 ・高校物理、大学1-2年レベル数学(フーリエ変換、数値解析)、プログラミング知識
修得知識 ・生体信号の基本概念、生体信号の計測技術、生体信号処理の基本技術、生体信号の解析・分類・自動判読技術、深層学習基礎、臨床・日常生活における生体信号の応用
プログラム

1. 生体信号の基本概念
  (1).生体信号種類、計測方法、特徴、特殊性
  (2).信号・ノイズと計測誤差
  (3).HCU・ICU・在宅等における各種生体信号

2.信号処理の予備知識
  (1).信号変換、相関、畳み込み、信号モデリング、時間域と周波数域
  (2).フィルタとフィルタリング

3.生体信号の前処理
  (1).ノイズ除去、Outliner処理
  (2).欠損値処理

4.生体信号処理:信号分解・特徴解析・分類
  (1).ウェブレット変換、整合フィルタ、Hidden Markovモデル
  (2).K-meansクラスタリング、ニューラルネットワック、Support vector machine

5.AI時代の生体信号処理:深層学習による信号判読
  (1).機器学習の基礎
  (2).深層学習の基礎及び応用

6.有意差検定および性能評価
  (1).特徴の有意差検定
  (2).分類器の性能評価

7.心電図・脈波・呼吸波計測・解析のデモ
・機材を用い、心電図、脈波計測および解析のデモンストレーションを行う

8.世界の最新動向
  (1).ウェアラブル装置の問題点及びトレンド
  (2).臨床治療・診断用先進医療技術
    a.新型肺炎診断・治療技術
    b.消化器系疾患診断・治療技術
    c.循環器系疾患診断・治療技術
    d.がん診断・治療技術

 

キーワード 生体信号 ヘルスケア 信号処理 ウェブレット変換 人工知能 深層学習 心電図 脈波計 ウェアラブル
タグ 分析AI・機械学習信号処理医療・再生医療臨床試験データ解析感性・脳科学・認知工学生体工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日