感性の見える化・定量化手法とその活用法およびデータ分析の実践 ~1人1台PC実習付~

~ 感性工学による商品開発事例、感性を可視化するインタビュー方法、アンケート作成法と開発指針の導出、感性を具体的な設計やデザインに落とし込むデータ解析手法 ~

・感性や体験を可視化・定量化するデータ分析手法を修得し、製品開発の高付加価値化に活かすための講座!

・評価グリッド法、因子分析、パス解析を活用した分析手法を修得し、データに裏付けされた顧客の感性に響く商品開発や設計・デザインに活かそう!

 

PCは弊社にて用意いたします。Rのファイルを差し上げます

講師の言葉

 近年の商品・サービス開発ではユーザの感性や体験(User Experience; UX)が重要視されつつあります。高性能・多機能であるだけでなく、感性に響く商品・サービス作りが求められています。しかし、何を・どの方向に・どれくらいに設計すべきか具体的に決めなくてはならないエンジニアやデザイナーにとって、目に見えず定性的な感性や体験の取り扱いは難題です。感性や体験を、なにがしか可視化・定量化できれば…。

 本セミナーでは、目に見えない感性や体験を可視化・定量化する方法を学びます。ユーザの深いニーズを引き出して可視化するインタビュー法(評価グリッド法)、適切なアンケートの作り方、アンケートから開発の方向性を導き出す方法(因子分析)、さらに感性を具体的な設計に落とし込む方法(パス解析)について、実習を通じて具体的に学びます。作業はすべてExcelおよびフリーの解析ソフト(R)でおこないますから、職場ですぐに実施できます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年03月11日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・商品やサービスの企画・設計・開発・評価などに携わっている方
・感性工学の導入・実施に関心のある方
(自動車、家電、情報機器、ソフトウェア、各種サービスなど業種不問)
予備知識 ・特に予備知識は必要ありません
(Excelの基本操作ができること)
修得知識 ・有益なインタビュー方法(評価グリッド法)
・適切なアンケートの作り方
・アンケートの定量的な分析方法(因子分析、パス解析)
・感性工学の導入・実施のコツ
プログラム

1.感性工学の概要

  (1).ユーザの感性・体験(User Experience;UX)

  (2).感性工学による商品開発事例

  (3).商品企画・開発における感性工学の進め方の例

 

2.感性を可視化する

  (1).深いニーズを引き出す:評価グリッド法

  (2).インタビュー実習:スマートフォンに対するニーズ調査

  (3).結果の活用方法

 

3.感性の構造を探る

  (1).アンケートから商品開発の方向性を導き出す:因子分析

  (2).例題解説:「カワイイ」の構造を探る

  (3).評価事例:自社商品・競合商品に対するアンケート

  (4).Rによる実習

  (5).適切なアンケートの作り方

 

4.感性から設計する

  (1).感性を具体的な設計に落とし込む:パス解析(構造方程式モデリング)

  (2).例題解説:走りが楽しい自動車とは

  (3).モデル検討:評価グリッド法と因子分析をもとに

  (4).Rによる実習

 

5.まとめ

  (1).全体まとめ

  (2).感性工学の課題と展望

  (3).質疑応答

キーワード 評価グリッド法 ニーズ調査 因子分析 パス解析 構造方程式モデリング モデル検討
タグ デザイン感性・脳科学・認知工学使いやすさ・ユーザビリティデータ分析
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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