品質工学を活用した効率的で高品質な製品開発と低コスト化への応用 <オンラインセミナー>

~ 製品開発のストーリーづくり、開発計画を立てるためのポイント、品質工学を導入するポイント、品質工学の導入事例 ~

・品質工学を活用し、早く安くかつ高品質な製品開発へ応用するための講座

・品質工学の正しい活用法をマスターし、付加価値の高い製品開発へ応用しよう!

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講師の言葉

 歴史上の成功者は成功するまで労を厭わず大量に行動し続けました。しかし、現代の企業にあっては、長時間と高コストをかけることはできません。効率的な方法が求められます。その有力な手法が品質工学です。やり方をただ真似るだけでは成果は得られません。しっかりと品質工学の考え方を理解することが重要です。
 なぜ、品質工学を使うと高品質な製品開発でありながらコスト削減ができるのか。簡単な体感ワークを実施頂いた後の理論説明ですから納得度が高まります。失敗事例や成功事例もご紹介します。本セミナーでは難しい数式などはありません。大切なのは品質工学を勉強することではなく、品質工学の使い方を知ることなのです。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年07月06日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナー研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・開発部門の技術者、リーダー、責任者の方
・セールスエンジニア、新製品企画部門の方
・高品質かつコスト削減が可能な製品開発の考え方を学びたい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・開発コスト削減、高品質な製品を開発するための要点を学ぶことが出来る
・品質工学導入をする際になぜ失敗したのか、成功のポイントを理解出来る
プログラム

1.製品開発のストーリーづくりと品質工学
  (1).事業の三要素
    a.品質工学でなぜ製品が売れるのか
    b.基本となる4つの考え方
     ・目的
     ・設計
     ・計測
     ・ノイズ・誤差
    c.新製品開発が失敗するのはなぜ?
  (2).開発計画を立てるために
    a.SWOT分析は要らない
    b.必要なのは市場の一次情報
    c.未完了効果
    d.製品ライフサイクルとイノベーションカーブ
    e.技術マーケティングの必要性
     ・クレームゼロの秘密

2.品質工学の基礎と製品開発のポイント
  (1).品質工学の考え方
    a.機能を考える
    b.機能の安定を考える
    c.誤差を考える
  (2).体感ワーク
    a.考え方の理解
     ・製品の本質から機能について考え、実験する
    b.今の仕事へのフィードバック
     ・仕事の課題は何か?
     ・期待される成果は?
     ・仕事をする上での課題は何か?
     ・成果達成に必要なことは?
    c.導入時の留意点
    d.正しい判断をするために考えること
  (3).開発事例
    a.品質を上げるとコストは下がる
    b.実践時の注意点
    c.再び技術マーケティングの必要性
    d.開発計画で考慮するモノ
    e.損失関数を使った利益の源泉
    f.確度と精度

3.まとめ

キーワード 品質工学 開発期間短縮 開発計画 ライフサイクル コスト削減 低コスト化技術 マーケティング
タグ コストダウンマーケティング商品開発品質工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
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電話番号 : 03-5322-5888
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