品質工学による製品の短期開発・低コスト化技術と成功のポイント ~演習付~

~ 製品開発のストーリーづくり、開発計画を立てるためのポイント、品質工学を導入するポイント、品質工学の導入事例 ~

・品質工学を活用して早く安く製品開発を行う成功のポイントを修得する講座
・経験豊富な講師から、品質工学を効果的に活用するためのノウハウを修得し実務に応用しよう!

講師の言葉

 歴史上の成功者は成功するまで労を厭わず大量に行動し続けました。しかし、現代の企業にあっては、長時間と高コストをかけることはできません。むしろ短い時間で低コストという効率的な方法が求められます。その有力な手法が品質工学です。やり方をただ真似るだけでは成果は得られません。しっかりと品質工学の考え方を理解することが重要です。
 本セミナーではなぜ、品質工学を使うと早く安く製品開発ができるのか?簡単な演習を行うことでより理解が深まるようになります。体感ワークのあとの理論説明ですから納得度が高まります。ただの理論的な説明で終わるのではなく、失敗事例や成功事例も併せて紹介することで、品質工学の使い方のポイントを膨らませることができます。大切なのは品質工学を勉強することではなく、品質工学の使い方を知ることなのです。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年01月10日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・開発部門の技術者、リーダー、責任者の方
・セールスエンジニア、新製品企画部門の方
・早く安く製品開発が出来る考え方を学びたい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・開発コスト削減、開発期間短縮の要点を学ぶことが出来る
・品質工学導入のポイント、すなわちなぜ失敗したのか、成功のポイントを理解出来る
プログラム

1.製品開発のストーリーづくり
  (1).事業の三要素
     ・品質工学でなぜ売れるのか
     ・製品開発で考えること
  (2).開発計画を立てるために
    a.SWOT分析は要らない
    b.必要なのは市場の一次情報
    c.未完了効果
    d.製品ライフサイクル
    e.イノベーションカーブ
    f.技術マーケティングの必要性

2.品質工学による開発と実践時の注意点
  (1).体感ワーク ~演習で品質工学を理解する~
    a.代表的な事例から考え方を理解する
    b.今の仕事へのフィードバック
     ・期待される効果
     ・成果達成のために必要なこと
    c.導入の仕方
    d.導入時の留意点
     ・正しい判断をするために考えること
     ・機能をどう考えるか?
     ・事例紹介
  (2).開発事例
    a.代表的な事例
     ・技術伝承の事例
     ・線形評価の難しい事例
     ・シミュレーションを活用した事例
    b.実践時の注意点
    c.再び技術マーケティングの必要性
  (3).まとめ

キーワード 品質工学 開発期間短縮 開発計画 ライフサイクル コスト削減 低コスト化技術 マーケティング
タグ コストダウン技術伝承業務改善品質工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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