梱包設計・緩衝包装設計技術の基礎とコスト削減のポイント ~演習付~

~ 包装の分類、緩衝包装モデル、緩衝性能と緩衝特性、梱包設計・緩衝包装設計技法、演習で学ぶ緩衝包装設計のポイントと注意点 ~

・緩衝包装の基礎から学び、講義・演習と質疑を通して包装設計の課題解決の実務に活かすための講座!

・実務で活かせる適正包装理論と設計プロセスを学び、環境に配慮した梱包設計やトータルコスト削減に活かそう!

講師の言葉

 物流環境で製品が落下して壊れる、製品が振動で壊れる。それを保護するための緩衝包装設計。その設計を説明できますか。また、標準化出来ていますか。適正包装の意味、そして環境に配慮した梱包設計・包装設計、さらに物流コストを考慮した梱包設計・包装設計で、物流コストも削減してみませんか。今求められる適正包装の技術は何かを学んで頂きます。包装物流費の削減の考え方まで、お教えいたします。

 本講座では、緩衝理論を分かりやすく基礎から解説し、シミュレーションについても解説いたします。実務で活かせる適正包装理論と、設計のプロセスをお教えいたします。演習では実際に、緩衝包装設計のプロセスのアプローチ方法について学んで頂きます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年10月24日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製品設計・開発担当者、物流業務担当者、包装設計・梱包設計の担当者、コスト削減をお考えの方
予備知識 ・高卒レベルの知識(力学領域)
修得知識 ・緩衝包装設計について理解できるようになり、製品設計と緩衝包装設計の関りを学びトータルコストダウン技術の習得を目指します。
・物流コスト削減のキーワードである荷姿を正しく理解し、物流コスト削減の一技術の習得を目指します。
・意匠、美術的な内容は扱いません
プログラム

1.包装の目的

  (1).包装の分類

  (2).輸送環境とは(流通過程の振動と衝撃)

  (3).緩衝包装の目的と適正包装

 

2.梱包設計・緩衝包装設計の基礎知識

  (1).加速度とは自由落下とは

  (2).落下と衝撃、緩衝

  (3).緩衝包装モデル

 

3.緩衝材料の特性

  (1).緩衝材の種類

  (2).緩衝材の緩衝理論

  (3).緩衝性能と緩衝特性

 

4.梱包設計・緩衝包装設計技法

  (1).動的衝撃特性線図の利用例(緩材使量算出)の活用方法

  (2).緩衝材料の振動伝達特性

  (3).コストを考えた時の包装デザインとは

  (4).シミュレーション技術

 

5.ケーススタディ(演習)

  (1).設計条件の把握

  (2).緩衝材の選択

  (3).緩衝距離の決め方と支持面積の決め方

  (5).パットのデザインの検討

  (6).評価試験と注意事項

 

6.質疑応答

 

※電卓をご持参下さい(スマートフォンでも可)

キーワード 梱包設計 緩衝包装 適正包装 緩衝包装モデル 緩衝距離 G値 Cf値 緩材使量算出
タグ 振動・騒音設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
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