進化型QFDによる設計情報の効率的活用とFMEA・DRBFM・品質工学・TRIZの応用  ~1人1台PC実習付~

~ QFD-Advancedによる技術情報の抜け漏れのない効果的活用法と具体的事例 ~

・進化型QFDを使って技術情報を効果的に活用し、設計開発の効率化とトラブルの未然防止に活かすための講座
・技術情報を抜け漏れなく効率的に活用できる進化型QFDの活用法を、FMEA・FTAでの具体的な事例と実習で修得できる特別セミナー!
*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 開発設計プロセスにおいては、FMEAやDRBFM、品質工学等の様々の手法が活用されていますが、手法毎に活用するための情報を整理する必要があり、効率の悪さが見受けられます。また、対象システムの技術情報の整理にQFD(二元表)を用いる場合、担当者が自らの知見を基に課題の抽出を行うため、抜けや漏れの可能性があったり、時間がかかったりしています。
 本セミナーではこれらの課題に対し、「技術情報を、抜け漏れなく効果的に活用する」ための手法であるQFD-Advanced(QFDの進化型)を提案し、各種手法での情報整理・活用のイメージを紹介します。演習では、FMEA、FTAでの具体的な事例での実習を行い、その理解を深めていただきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年08月28日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・開発設計で様々な手法(FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZ等)を効率的に活用できていないと感じている開発者の方
・品質機能展開(QFD)は知っているが十分に使いこなせていない方
・開発設計、品質保証、生産設計等の業務をされている技術者の方
予備知識 ・その他手法(FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZ等)に関する基礎知識があると望ましい
・基礎知識が無い方の場合も解説いたします
修得知識 ・QFDの基礎知識
・QFDを応用し、各種手法(FMEA・DRBFM・品質工学・FTA・TRIZ等)と連携した情報活用の考え方
プログラム

1.QFD概要
  (1).QFDの定義
  (2).「機能」を中心に見える化する
  (3).現状のQFDの課題と対応の考え方

2.QFD-Advanced概要
  (1).QFD-Advancedの定義
  (2).二元表のネットワーク
  (3).芋づる式ワークシート
  (4).QFD-Advanced全体像
  (5).商品化プロセスのフローとの関係
  (6).事例:給紙搬送システムの概要

3.QFD-Advancedの未然防止FMEAへの適用
  (1).FMEAの概要と課題
  (2).FMEAでの活用
  (3).FMEAの具体的事例

4.QFD-Advancedの未然防止DRBFMへの適用
  (1).DRBFMの概要と課題
  (2).DRBFMでの活用
  (3).DRBFMの具体的事例

5.QFD-Advancedの品質工学への適用
  (1).品質工学の概要と課題
  (2).品質工学での活用
  (3).品質工学の具体的事例

6.QFD-Advancedのアイデア発想TRIZへの適用
  (1).TRIZの概要と課題
  (2).TRIZでの活用
  (3).TRIZの具体的事例

7.講義&実習
  (1).ワークシート関する講義
  (2).FMEA、FTAのワークシートを活用して情報を抽出

キーワード QFD QFD-Advanced 機能の見える化 二元表 未然防止 FMEA DRBFM 品質工学 TRIZ
タグ リスク管理品質工学未然防止FMEA・FTA設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):55,000円(税込)
同時複数申込の場合(1名):49,500円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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