IoT×AIによる設備の異常検知と品質劣化予兆検知への応用

~ インバリアント分析による設備・品質監視の高度化技術、エッジ領域でのAI適用 ~

・AIによるモニタリングの分析技術とエッジ処理技術について学び、実務現場で応用するための講座
・IoTやAIを効果的に活用し、故障予兆の検出や品質劣化検知を実現し、トラブルの未然防止と品質向上に活かそう!
・コンサルティング経験豊富な講師によるIoT×AIの生産現場活用の実例と問題点解決のヒントが得られます!

講師の言葉

 昨今、AIの活用は大規模プラントから小規模な生産設備へも広がりを見せています。従来これらの目的は「設備の故障検知」が大きなテーマでしたが、ここ数年その真の目的が「品質劣化の予兆検知」であることが分かってきました。製造現場では製品の品質、作業者の品質が利益に大きく影響します。このため適用の効果が見えやすい部分でもありますが、作業者に負担をかけない効果的な品質向上対策も頭打ちになってきているという話も聞いています。
 またこれらの処理はエッジで処理することも求められており、ディープラーニングなどでは困難なことも見受けられます。
 本講座では、IoT×AIの生産現場活用に向けてお客様と共に取り組んでいる事例と最先端の分析技術、エッジでのAI活用について事例をまじえて説明します。また、社内における実施予算獲得のためのポイントなど、良く聞かれる悩みについてコンサルテイング経験をもとに紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年08月21日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・生産設備・プラントなどのオペレーション部門/保全部門の方
・技術企画部門の方
・データ活用を検討している部門の方
・生産ラインの設計開発を行っている方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・IoT×AIをどう組み合わせてシステムへ応用するか
・リアルタイム品質劣化検知の手法
・蓄積されたデータの活用方法
・運転データを分析する上で注意すべきこと
・非破壊検査における検査データの活用
プログラム

1.IoT×AIの概要と適用のポイント
  (1).工場におけるIoT×AIとは
  (2).適用における課題とその対応

2.生産設備/プラント設備保全における課題
  (1).保全現場において発生している課題
  (2).技能伝承における課題
  (3).品質検査における課題

3.IoT×AIによる設備監視/品質監視の高度化とは
  (1).IoTによる設備のモニタリングとは
  (2).蓄積されたデータをAIによって活用する
  (3).IoTとAIを活用し品質監視を高度化する
  (4).インバリアント分析による設備監視/品質の高度化

4.適用/検証事例
  (1).プラント系設備による検証事例(異常予兆検知)
  (2).生産設備による検証事例(品質劣化検知)
  (3).エッジ領域でのAI適用

5.おわりに
  (1).社内における予算獲得のポイント
  (2).新しいプロジェクトをどう進めるか

キーワード AI IoT 設備保全 設備監視 インバリアント分析 異常検知 品質劣化検知 エッジコンピューティング
タグ AI・機械学習リスク管理寿命予測データ解析センサプラント機械工作機設備
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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