多変量解析の基礎とデータ解析実践講座 ~1人1台PC実習付~

~ コレスポンデンス分析、因子分析、クラスター分析、回帰分析、分散分析によるデータ解析の実践 ~

・多変量解析の代表的手法を実践的に修得し、実務で応用するための講座
・ウインドウズと同じ操作感覚で操作できる「Rコマンダー」による実習をしながら、視覚的に分かりやすく修得できる特別セミナー! 
*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 多変量解析という名称は、多くの分析手法の総称として扱われています。多変量解析の主な目的として、変数やサンプルについて「まとめる・分類する・関係性をみる」の3つの目的を挙げることができます。
 本講座では多変量解析の代表的な手法の中から、5つの方法(1.コレスポンデンス分析、2.因子分析、3.クラスター分析、4.回帰分析、5.分散分析)について基礎的な内容を取り上げるとともに、あわせて、相関係数や有意差といったベーシックな項目も取りあげます。
 学習に使用するソフトウエアは、世界的に使用されているフリーの統計ソフト「R」を用いて学習します。また、「R」は本来コマンドベースで操作を行うソフトウエアですが、ウインドウズと同じ操作感覚で操作できる「Rコマンダー」(日本語化されています)をベースに講座を行います。皆様のご参加を心よりお待ちししています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年08月21日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・多変量解析を行ってみたい初学者の方
・データ分析、システム、ソフト部門の方
・業種は問わず、実務にて多変量解析を使用する、またはこれから多変量解析を利用した分析業務に携わる研究者、技術者、商品開発、マーケティング、技術営業の方
予備知識 ・EXCELの基本的な操作が分かれば、特に必要ありません
修得知識 ・多変量解析の具体的な方法
・分析したいデータの読み込みと視覚化
プログラム

1.Rの基本とRコマンダーの使い方
  (1).Rの概要Rコマンダーの使い方
  (2).Rコマンダーの使い方

2.記述統計とグラフの作成
  (1).一つの変数(1変量)における記述統計とデータの視覚化
   ・平均、分散、標準偏差及びヒストグラム
  (2).二つの変数(2変量)における記述統計とデータの視覚化
   ・分散、相関係数、相関図、クロス集計表

3.検定 とデータ解析の実践
  (1).検定の考え方
  (2).2つの平均値の差の検定
  (3).クロス表の独立性の検定(カイ二乗検定)

4.多変量解析とデータ解析の実践
  (1).コレスポンデンス分析(クロス表の情報を視覚化する)
  (2).因子分析(概念をまとめる)
  (3).クラスター分析(分類する)
  (4).回帰分析(関係性をモデル化する)

キーワード 多変量解析 変数 視覚化 平均 分散 標準偏差 ヒストグラム コレスポンデンス分析 因子分析 クラスター分析 回帰分析
タグ 統計・データ解析実験計画・多変量解析R言語
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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