AI技術・AIビジネスに対する特許の基礎と権利化の勘所

~ 特許紛争を通じて学ぶAI特許の重要性、AI・IoT審査基準に適合した新型クレーム作成方法 ~

・AI技術の権利化を多数手がける講師の方が特許権理化のポイントを実務的に解説する講座

・IoT技術と密接な関係があるAI関連発明を適切に特許化へ導くための特別セミナー!

講師の言葉

 あらゆる技術分野においてAI(人工知能)を用いたサービスが展開されています。これに伴い機械学習に関する特許出願件数が急増(2016年は対前年比+76%)し、また特許査定率も他の分野と比較して高い(近年は80-90%で推移)状況となっています。
 AI技術はビッグデータ解析のもととなるIoT技術と密接な関係にあり、AIの基幹技術に加えてIoTをも絡めたAIソリューションについても競合他社に先駆けてしっかりと特許化する必要があります。
 本セミナーではAI技術の権利化を多数手がける弁理士がAI技術の基礎知識に加え、米国Google、Amazon、GEを中心とした先進企業のAI特許を紹介し、AI特許権利化の勘所を解説します。あわせてAIとの関連性の強いIoT、ブロックチェーン技術に関わる特許戦略についても説明いたします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年01月30日(水) 10:30 ~ 17:00
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・メーカ、IT企業、金融分野の開発者、特許担当者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・自社で生まれるAI関連発明を適切に特許化へ導くことができるようになります
プログラム

1.知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
  (1).ディープラーニング
  (2).強化学習
  (3).深層強化学習 ほか

2.AI分野における米国・中国・欧州・日本業界・行政の動向
  (1).米国、中国、欧州、日本のAI特許動向
  (2).特許庁施策

3.特許紛争を通じて学ぶAI特許の重要性
   ・特許の書き方が変わる。今までの特許の書き方では
    AIをカバーできない

4.米国・日本・中国の先進企業のAI特許紹介
   ・Google、アマゾン、GE、米国ITベンチャー等の
    AI特許を通じて権利化のコツをつかむ

5.AI特許を活用したビジネスモデル特許
  ・AIアルゴリズム以外にも権利化すべきAI×ビジネス

6.IoTとビジネス
  ・GEのIoTビジネス。モノからサービスビジネスへ

7.IoTビジネスの特許化
  ・権利化すべきIoTと、そうでないIoT

8.AI・IoT審査基準に適合した新型クレーム作成方法
  (1).判例を考慮した競合他社に効くクレームの書き方
  (2).審査基準に対応したクレームの書き方

9.開発部門からAI/IoTアイデア提案書を数多く提出させるコツ

キーワード AI特許 AIテクノロジー ディープラーニング 強化学習 深層強化学習 特許紛争 ビジネスモデル クレーム
タグ AI・機械学習特許・知的財産
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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