工場レイアウトの設計・改善による高効率化とそのポイントおよびIoTの効果的な活用技術

~ 各種製品の特性や条件による理想的レイアウトへの改善と IoTによる工場レイアウトの改善例 ~

・「モノ」と「人」の流れを良くするレイアウトの設計とIoTの効果的な活用に役立てるための講座
・レイアウトに影響する生産要素の分析手法とIEの基本的原則を活用し、あるべき姿のレイアウトを実現するためのセミナー!
・IoTによる「モノづくり革新」とIoTによる改善例も紹介します!

講師の言葉

 工場レイアウトはサプライチェーンの核心です。しかし、技術者は工場建設に巡り合う機会が非常に少なく、日常のライン改善にもレイアウト技術が生かされていません。
IoTによるモノづくり革新に向かっている今日では、レイアウト改善の複雑さも増しています。本セミナーでは、工場レイアウトに影響する生産要素の分析手法とIEの基本的原則を活用して、あるべき姿のレイアウトへのデザインアプローチにより付加価値の高い作業編成を理解します。
 さらに、IoTによるモノづくり革新とはどのようなものか、IoTによって工場レイアウトをどう変えるべきか、改善例とともに紹介し、レイアウト革新を目指していただきます。
そして、モノづくりの各種課題と改善策を基礎から理解し、参加企業の各種レイアウト課題解決とIoT活用に役立てていただきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年09月21日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・業種を問わず、工場のレイアウトや改善に関心のある方、IoTの導入を検討されている方
予備知識 ・レイアウト初心者でも可です
修得知識 ・工場レイアウト検討、改善の基本手順を理解する
・あるべき姿の新工場レイアウトをデザインアプローチで描く
・各種製品の特性や条件による理想的レイアウトへの改善課題、改善ヒントを理解する
・IoT利用のモノづくりを理解し、IoTをレイアウト改善、革新に利・活用する
・生産方式の原理・原則や良いレイアウトの原則を適用する
プログラム

1.工場レイアウトの基礎
  (1). 工場レイアウトとは
  (2). 理想レイアウトへの鍵
  (3). レイアウト設計・改善のSLP標準手順

2.工場レイアウト設計・改善の具体的ステップ
  (1). 立地計画
  (2). 基本レイアウト
  (3). 詳細レイアウト
  (4). 移設計画と設置

3.レイアウト設計・改善による高効率化とそのポイント
  (1). 基本機能追求と改善・管理(仕事とは何か)
  (2). 原価ポートフォリオ分析(作るべき製品は何か)
  (3). 時間と能力の明確化(どう作るか)
  (4). あるべき姿追求のためのデザインアプローチ
  (5).標準方法の管理による高効率化とそのポイント

4.IoTの効果的な活用方法
  (1). 顧客要求と生産方式の選択
  (2). IoTの概要
  (3). IoT活用のためのレイアウト改善例
      a. プレス加工品製造工場
      b. 射出成型品製造工場
      c. 機械加工品製造工場
      d. 組立ラインのダイナミックなバランス改善とセル化改善
      e. フレキシブル生産ラインのボトルネック改善

付録1:ラインやセルのレイアウト改善原則
付録2:レイアウト設計標準データ

キーワード 工場レイアウト SLP標準 立地計画 移設計画 IoT
タグ 経営・マネジメントプラント
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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