感性の定量的測定法とデータ解析法およびヒューマンインタフェースへの応用

~ 認知行動のモデル、設計パラメータと感性量との関係、感性・認知の定量的測定法とモデル化手法、応用事例 ~

・使いやすく、安全で、快適な製品やシステムの設計・開発に活かすための講座!

・ユーザの感性を収集・解析する手法を身につけ、製品やシステムの差別化に活かそう!

講師の言葉

現在、あらゆる業界において使う人にとって使いやすく、安全で、快適な製品やシステムを実現しようとする活動が行われています。

その活動の中で重要さを増しているのが感性・認知の扱いです。本セミナーでは、ヒューマンインタフェースを理論的に理解するとともに、感性・認知の定量的測定法・モデル化の方法論を学ぶことを目的としています。

受付を終了いたしました

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年09月14日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・ユーザにとって使いやすく、安全で、快適な製品やシステムの企画、研究、開発、設計、運用、管理などに携わる方
・感性を定量的に扱って、製品開発に活かしたい方
(自動車、家電、システム、機械、画面、玩具、設備、生活空間設計など)
予備知識 ・初歩的な統計の知識(期待値、分散など)
修得知識 ・ヒューマンインタフェースの基礎知識
・感性・認知の定量的測定法と解析法
プログラム

1.ヒューマンインタフェースの基礎

(1).接面という考え方

(2).認知行動のモデル

(3).生態学的視点

(4).アフォーダンスと制約

 

2.感性の定量的測定法とデータ解析法

(1).モデル化の意味(設計パラメータと感性量との関係)

(2).実験により得られる感性・認知の測定量:用途に合わせた使い分けのポイント

a.定性的で主観的なデータ

・自由記述アンケート、インタビュー、フォーカスグループインタビュー、プロトコルデータ

b.定性的で客観的なデータ

・視角計測のヒートマップやスキャンパス、行動パターン(連続観察法とワークサンプリング法)

c.定量的で主観的なデータ

・評定尺度、NASA-TLX、一対比較法

d.定量的で客観的なデータ

・視線計測の注視時間や訪問回数などのパラメータ、正答率、エラー率、作業に要した時間、テキストマイニング

 

3.応用事例

(1).家電製品に関する例

(2).入力デバイスの開発の例

キーワード ヒューマンインタフェース アフォーダンス 制約 視線計測 評定尺度 NASA-TLX データマイニング
タグ 商品開発統計・データ
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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