CEマーキング取得のための製品開発と技術文書作成のポイント

〜 CEマーキング、必須要求事項、適合性検証、適合設計、リスクアセスメント 〜

・欧州で販売する製品に必須のCEマーキングと対応製品の開発・認証のポイントを解説する講座

・CEマーキングを取得するための開発の進め方、技術文書の作成方法など具体的で実務にすぐに役立つよう詳解する特別セミナー! 
・CEマーキングの要求事項を修得し、製品開発設計に活かすための迅速な対応を急げ!

講師の言葉

 欧州のEU市場で販売する製品はEUが定めた基準に適合していることが必要で、適合していることを示すマークをCEマーキングと呼びます。
 本講座はCEマーキングのシステムをご説明した上で、CEマーキングを取得するための開発の進め方、技術文書の作成方法、認証取得についてご理解いただきます。
・欧州へ製品販売を計画している。
・CEマーキングを早く、安く取得したい。
・要求される技術事項(規格)や技術文書の作成方法を知りたい。
という方々には、大変役立つ内容ですので、ふるってご参加いただきたいと思います。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年04月04日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製品開発部門のスタッフ・管理者 ・営業、商品企画部門の方 ・輸出事業関連に携わる方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・CEマーキングの概要 ・CEマーキングを取得するための開発計画 ・CEマーキングの要求事項、評価試験、技術文書の作成
プログラム

1.CEマーキングの概要
  (1).CEマーキング
  (2).システムと制度
    a.欧州指令と規格
    b.審査と認証
    c.自己宣言

 

2.要求事項
  (1).必須要求事項
  (2).技術文書
  (3).適合性検証
    a.自己評価
    b.認証機関の検証
  (4).適合宣言

 

3.開発設計
  (1).整合規格の選定
  (2).適合設計
  (3).評価試験

 

4.技術文書
  (1).文書の構成
  (2).リスクアセスメント
  (3).適合性評価

 

5.主なCEマーキングと開発・認証のポイント
  (1).定電圧指令 (LVD)
  (2).電磁両立性指令 (EMC)
  (3).機械指令 (MD)
  (4).圧力機器指令 (PED)
  (5).防爆機器指令 (ATEX)
  (6).医療機器指令 (MDD)
  (7).建設資材指令 (CPD/CPR)
  (8).RoHS指令 (RoHS)

キーワード CEマーキング 要求事項 適合性検証 適合宣言 適合設計 技術文書 リスクアセスメント
タグ リスク管理規格・標準品質管理
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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