クレーム情報の積極的活用による具体的な改善策とその活かし方 〜個別相談付〜

〜効果的なクレーム対策と活用法、検査技術、品質、納期、原価改善の具体策と事例、顧客満足度を高める製品つくり〜

クレームを改善への取組みに活かし不良撲滅と改善策に活かすための講座

クレーム情報を積極的に活かして再発の防止と検査・品質面からの不良ゼロ化や原価低減を実現し、顧客満足度を高めた、よりよい製品作りに活かそう!

講師の言葉

 顧客や市場でクレームを出すことは、企業の存続を左右することだと言っても言い過ぎではありません。市場クレームは企業イメージを損なうことだけでなく、マーケット・シェアを失い、失った信用を回復するには、大変な費用と労力を払うことになります。
 社内外のクレームは、改善・合理化の貴重で有力な情報と考え、クレーム情報を積極的に活かす仕組み作りが重要です。
 本講座では、クレーム情報を製品やサービスへの改善・強化テーマと捉え、クレーム情報を積極的に活かして、再発防止と顧客満足度を高めるクレーム管理の推進を行い、二度と同じクレームを発生させない処置・対策と検査・品質面から不良ゼロと、よりよい製品つくりのの具体策を学んで頂きます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年03月08日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・ものつくり企業で品質・検査・製造・開発・クレーム対応関連の方々 ・製品・部品品質を保証する生産・製造部門の実務担当者、目標達成の評価に悩んでいる管理部門担当の方々 ・顧客満足情報を収集・分析されている営業担当部門の方々 ・顧客からのクレーム情報に苦慮されてい品質保証部門、営業・販売部門の方々
予備知識 ・品質管理や不良対策、クレーム対応の経験があると理解しやすい 自社のクレーム内容と問題点を把握して参加して下さい。 セミナーではクレームの種類を分析し担当部門を明確します。担当部門での再発防止事例を紹介致しますので、自社での取り組みや再 発防止活動に活用して下さい。
修得知識 講義ではクレームの種類を分析し担当部門を明確にします。担当部門での再発防止事例 を紹介致しますので、自社での取り組みや再発防止活動に活用して下さい ・クレーム対応の迅速化と不良低減への処置と対策が強化される ・クレーム管理の取り組み方 ・クレームの再発防止の取り組み方 ・効果的なクレーム対策と活用のポイント ・検査技術の改善策  ・品質・納期・原価改善の具体策
プログラム

1.クレーム管理の基本と取り組み方
  (1).クレーム管理とは
     ・クレーム管理の目的と明確化を図る
  (2).クレームの種類と責任部門
     ・クレームは全部門が関係しているこを認識して進める
 
2.クレームの再発防止と取り組み方
  (1).クレーム対応の基本
     ・クレームの迅速な処置と再発防止への行動を同塵に進める
  (2).メーカークレームの処置と対応
     ・資材・購買部門がリーダーシップを発揮して行う
  (3).ラインクレームの処置と対応
     ・生産・製造部門がリーダーシップを発揮して進める
  (4).ユーザークレームの処置と対応
     ・営業・販売部門と後工程が協力しての取組み

3.クレーム情報の解析と活用ポイント
  (1).クレーム情報の活用と再発防止
     ・顕在クレームと潜在クレームを解析する
  (2).顧客満足度を高めるクレーム管理
     ・クレームの処理と対策のシステムをチェッ
  (3).部門別クレーム対策の進め方
     ・品質トラブルは前工程にフィードバック する

4.検査技術の改善と具体例
  (1).検査の目的
     ・不良を取り除く検査から品質を保証する検査にシフトする
  (2).検査の二大機能と四大業務
     ・品質を保証する検査は何をどうするかを明確にする
  (3).受入検査と外注品質の改善と事例
     ・メーカークレームをゼロにする取り組みと改善
  (4).工程検査・製品検査の改善と事例
     ・ラインクレームをゼロにする取り組み

5.顧客満足度を高める品質・納期・原価改善の具体策とよりよい製品作りへの活用事例
  (1).品質改善の具体策(不良ゼロへの基本的な取り組みと活動ポイント)
     a.不良ゼロ活動の基本
     b.不良ゼロへの責任者の使命と役割
     c.源流から品質を改善し不良の再発を防止する
  (2).納期改善の具体策(品質が良くても納期が間に合わないと顧客は買わない)
     a.前工程の問題が納期遅れの原因
     b.納期遅れの全社的な取り組み方
     c.顧客要求に対応した納期改善の取り組み方
  (3).原価改善の具体策(品質・納期が良くても売価が高いと顧客は買わない)a
     a.コスト改善の仕組み作りと取り組み方
     b.VEをツールとしたコスト改善のポイント
     c.機能を分析し目的からのコスト改善の進め方
  (4).よりよい製品作りへの取組みと活用事例

6.クレームセミナーのまとめ 
   ・質疑応答と個別相談

キーワード クレーム情報 クレーム管理 クレーム対策不良低減 検査技術 不良ゼロ  問題解決能力 原価改善 納期改善
タグ コミュニケーションサービスヒューマンスキル経営・マネジメント
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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