オープンデータの基礎と効果的な活用法および事例

〜 海外におけるオープンデータの動向、日本の政府、自治体の取り組み、活用したビジネスモデル 〜

・オープンデータの先進事例からビジネスモデルへの応用を修得するための講座

・今後本格的な活用が進むオープンデータを先取りし、ビジネスへ有効活用しよう!

・オープンデータの活用が進んでいる欧米では、既に多くのビジネス事例が創出されています

講師の言葉

 政府のIT戦略において、オープンデータの推進は、重要な戦略の位置づけの一つとなっている。
 オープンデータの概要や市場性、海外における政府や自治体などの先進的な事例を紹介し、国内では、政府の電子行政オープンデータ戦略などの政策に関わる動きやオープンデータカタログサイトの活用状況、自治体の先進的な活用事例などを紹介する。また、オープンデータを活用したデータ支援や仲介事業やサービス開発などのビジネスモデルや活用方法について、解説する。地域分析システム(RESAS(リーサス))をはじめとした、オープンデータ活用のための関連ツールについても活用方法について紹介する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年02月02日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・企業の事業企画、経営企画、システム部門、マーケティングやサービス企画担当の方 ・オープンデータの先進事例と活用法について知りたい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・オープンデータの概要、先進的な取り組みや活用方法、ビジネスモデルなどについての知識
プログラム

1.オープンデータとは何か?
  (1). オープンデータの定義
  (2). ライセンス形式やデータ形式
  (3). オープンデータが注目される背景、市場性、経済効果

2.海外におけるオープンデータの動向
  (1). 米国におけるオープンデータ政策およびオープンデータ進捗度
  (2). 世界各国の政府や自治体の取り組み
  (3). 世界の分野別(医療・農業等)や関連団体における推進状況

3.日本の政府等のオープンデータの取り組み
  (1). 電子行政オープンデータ戦略など、政府の政策的な取り組み状況
  (2). 地方公共団体オープンデータ推進ガイドライン等
  (3). オープンデータカタログサイトの活用状況
  (4). 各省庁および外郭団体のオープンデータの取り組み
  (5). 東京オリンピック・パラリンピックにおける活用の方向性

4.日本の自治体等のオープンデータの取り組み
  (1). 自治体における進捗状況、自治体連携、ポータル開設状況、ニーズ、検討課題等
  (2). 自治体における先進的取り組み事例
  (3). 自治体のオープンデータを活用したアプリケーション、サービス活用事例

5.オープンデータを活用したビジネスモデル
  (1). オープンデータを活用したビジネスアプローチ、エコシステム
  (2). データ支援事業、仲介事業、構築支援事業、ビジネス支援、アプリケーション開発、サービス事業等
  (3). ビジネスを構築する500の方法「Open Data 500」

6.オープンデータ関連のツール活用
  (1). オープンデータポータル、オープンデータマーケットプレイス、オープンデータプラットフォーム
  (2). 地域分析システム(RESAS(リーサス))
  (3). 政府統計データ(e-Stat)
  (4). Linked Open Data  等

キーワード オープンデータ Open Data500 ビジネスモデル 地域分析システム 政府統計データ
タグ 統計・データ解析サービスマーケティング営業・マーケティング技術経営経営・マネジメントソフト管理新事業ソフト知的財産データ解析ITサービス
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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