海外調達におけるクレーム処理と対策および再発防止策・事例〜演習付〜

〜 海外調達の心構えと基本手順、クレームやトラブルの事例とその発生原因、クレーム処理と再発防止のポイント 〜

  • 経験豊富な講師から海外調達における実践的クレーム処理とその対策法を修得する講座
  • 海外調達の心構えや基本手順、クレームやトラブルにおける様々な事例を学び、再発防止へ応用しよう!

講師の言葉

中国東南アジアを中心にして、すでに海外サプライヤーからの調達は一般化していますが、必ずしも皆が上手く行っていないようです。ことに品質不良と納期遅れのトラブルが多く発生し解決の道が見てとれません。
 これには多くの原因が考えられますが、クレームとして迅速な対応と処理に各企業が苦労しているのが実態です。クレームの原因はさまざまですが、分析の手法や処理手段、そしてサプライヤーとの交渉テクニックなど海外向けに対応できるノウハウをほとんどの日本の発注者は持ち合わせておりません。クレーム処理から逃げるのではなく、これ立ち向かい、むしろその発生を待つくらいの余裕が必要です。
 本セミナーでは豊富な経験を持つ講師が多くの事例をまじえ実戦的な説明をいたします。演習(ドリル)を含め、実際の処理手順を作成して頂きます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年03月31日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・調達に関係する直接、間接の業務をしている人 ・クレーム処理をしている人 ・研究開発、設計、生産、品質管理、法務、監査、営業などの業務に携わっている人
予備知識 ・特別な予備知識は不要です ・物品売買・設計・製作・検査・輸送・監査など概念的な知識があれば理解が深まります
修得知識 ・あらゆる物品調達の根幹にあるクレーム処理に必要条件な最低条件を知ることができます ・営業、技術、契約条件などとの具体的なかかわり具合を把握できます ・“クレームとは何か?”から根本的に説明をしますので、全く予備知識、関心を持たない人でも売買取引を余裕をもって俯瞰できるようになります ・もちろんこのセミナーによってクレーム処理の最前線にいる人は、今後一層の自信をもって業務に取り組むことができるようになる実践編です
プログラム

1.海外調達の心構え
 (1).国内外事業環境変化の実態
 (2).事業経営基本計画
 (3).4ッの特徴と2ッの壁
 (4).国内外商慣習の差
 (5).12の不安要因とその解消

2.海外調達の基本手順
 (1).必要業務の流れ図
 (2).物品選びから検収まで
 (3).調達業務のパッケージ化
 (4).海外調達必勝トラの巻

3.クレーム、トラブルの事例
 (1).クレーム要因総まとめ
 (2).一般的なもの
 (3).個別・特定なもの

4.クレームの用語と定義
 (1).用語の使い分け方
 (2).二つの定義
 (3).内容の分類

5.クレーム発生原因の特定と責任者
 (1).売り手に起因するもの
 (2).買い手に起因するもの
 (3).第三者その他に起因するもの

6.クレーム処理業務の流れ
 (1).5段階の流れ
 (2).理想と現実の差
 (3).処理実績の現実

7.クレーム処理の決定文書
 (1).総まとめの文書の実例見本
 (2).個別処理条件とその書き方

8.クレーム再発防止対策の確立
 (1).防止対策は簡単、実行は限界あり
 (2).費用の算出が不可欠
 (3).注文契約書の見直し

キーワード 海外調達 クレーム トラブル対策 クレーム処理 クレーム再発防止対策  国内外商慣習
タグ 海外進出・中国企画書・提案書経営・マネジメント業務改善調達
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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