SDVに対応するための信頼性の高い車載用ソフトウェア開発法:品質保証、安全性保証するための手法とポイント <オンラインセミナー>
~ Automotive SPICE、ISO 26262による信頼性向上手法、自動運転システムやAI搭載システムの品質保証、安全性保証方法 ~
・SDVへの対応などでますます複雑化する車載システムに対して、品質や安全性を保証するための講座
・車載用ソフトウェア開発において効果的な信頼性の高い開発手法を修得し、システムの安全設計に応用しよう!
・自動運転やAI搭載システムの安全性担保や安全性論証方法についても解説いたします
・本講座の内容は自動車だけでなく、ほかの産業システム開発にも適用可能です
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
近年、産業機械、医療機器、鉄道、航空機などさまざまな産業ドメインにおいて、国際的に信頼性・安全性に関する要求が急速に高まってきています。自動車に関しても同様で、機能安全、AUTOSAR、セキュリティ、モデルベース開発など、さまざまな技術の導入が進みつつあり、多くの企業/エンジニアの方が苦労されております。今後、自動運転やSDVへの対応など、増々複雑化する車載システムに対して、品質や安全性を保証する技術は欠かせません。
当社では、機能安全を中心に、信頼性・安全性を必要とする開発を15年以上支援してまいりました。また、近年では研究事業を中心に、自動運転やAI搭載システムの安全性論証技術の構築に取り組んでまいりました。
本セミナーでは、車載用ソフトウェア開発において効果的な、信頼性の高い開発手法を紹介します。加えて、昨今の技術課題である自動運転やAI搭載システムの安全性担保や安全性論証方法についても紹介します。自動車だけでなく他の産業システム開発にも適用可能な技術を修得いただけます。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年06月24日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・自動車および車載用ソフトウェア開発に関わる企業の方
・近年求められている信頼性の高い開発手法を修得されたい方
・自動運転システムやAI搭載システムの安全設計&安全性評価を必要とされる方
(例えば、システム設計者、MaaSサービス事業者、自治体の方など)
・自動運転システムやAI搭載システムの品質・安全性保証の業界トレンドに関心をお持ちの方
・本講座の内容は、自動車以外でも活用することが可能です |
| 予備知識 |
・組込みソフトウェアの開発や品質保証に関する基礎知識をお持ちの方 |
| 修得知識 |
・Automotive SPICEやISO 26262を中心とした、車載用ソフトウェア開発の方法
・何故高信頼を実現することができるかといった、開発方法の目的の正しい理解
・自動運転システムやAI搭載システムの品質保証、安全性保証するための手法やポイントの修得 |
| プログラム |
1.信頼性に関するニーズの変化
(1).信頼性とは?
(2).信頼性を高めるための国際規格
(3).信頼性向上に対する世の中の動向の変化
2.信頼性を高めるための車載ソフトウェア開発法の概要
(1).Automotive SPICEによる信頼性向上
(2).ISO 26262による信頼性向上
3.信頼性の高いソフトウェア管理手法
(1).最低限実施したい管理手法
(2).文書化
(3).トレーサビリティ管理
4.信頼性の高いソフトウェア設計手法
(1).最低限実施したい設計手法
(2).バグに強い設計手法
(3).安全分析
(4).モデルベース開発
5.信頼性の高いソフトウェア実装手法
(1).最低限実施したい実装手法
(2).MISRA-Cの活用方法と注意すべきこと
6.信頼性の高いソフトウェア検証手法
(1).最低限実施したい検証手法
(2).テストカバレッジ
(3).レビュー
7.自動運転システムの安全設計・評価手法
(1).自動運転システムの特徴と課題
(2).自動運転システムの安全設計・評価手法
8.AI搭載システムの信頼性保証方法
(1).AI搭載システムの特徴と課題
(2).AI搭載システムの安全設計・評価手法
9.まとめ
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| キーワード |
Automotive SPICE ISO 26262 文書化 トレーサビリティ管理 モデルベース開発 テストカバレッジ レビュー 自動運転システム AI搭載システム SDV 安全設計 車載用ソフトウェア
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| タグ |
自動運転・運転支援技術・ADAS、安全、規格・標準、ソフト管理、ソフト外注管理、ソフト品質、ソフト教育、ソフト知的財産、品質管理、未然防止、組み込みソフト、自動車・輸送機、車載機器・部品、電装品 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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