音響信号処理の基礎とアクティブオーディオ・快音化技術への応用 <オンラインセミナー>

~ 音のデジタル信号処理の基礎、聴覚マスキングに基づく騒音の快音化、超音波スピーカを用いたピンスポットノイズデザインとその応用 ~

・アクティブノイズ制御から超音波指向性まで、最新の音響信号処理技術を活用し、付加価値の高い製品開発に応用するための講座
・最新の音響信号処理と騒音の快音化技術を学び、価値ある音を創り出し、高機能な製品開発に応用しよう!

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講師の言葉

 音響システムは、様々な商品開発において、大きな付加価値をもたらす可能性を秘めている。単に音楽や音声を伝えるだけでなく、例えば音のスポットライトなど、社会ニーズに合わせて音響システムを活用することもできる。近年コンピュータの進化に伴い、ワイヤレスイヤホンにアクティブノイズコントロール技術が導入されるなど、デジタル音響技術を活用した音響システムが高い注目を浴びている。その結果、様々な応用用途を持つ音響システムが提案され、新しい時代を迎えつつある。
 本講演では、そうした音響システムの可能性を追求し、音響信号処理に基づく最新の音響技術(特にアクティブオーディオ・快音化技術)を念頭に解説し、社会における音の役割や可能性について説明する。特にビデオ映像や音源を中心に受講者にも音が見える(音を体験できる)形で講演する予定である。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年04月23日(木) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・電気・電子系、機械系、情報系の技術者や技術コーディネータら、特に音を活用した商品開発に興味のある入社数年目の技術者・コーディネータらに最適
予備知識 ・必須ではないが、工学(中でも信号処理)の基礎に対してある程度の予備知識があると、受講理解度が格段に向上すると思われる
修得知識 ・音響信号処理に関する基礎を修得可能
・さらに、社会の中で音響信号処理がどのように役立つのか応用技術も修得可能
プログラム

1.音の基礎
  (1).音波の特徴 
  (2).聴覚の特徴
     
2.音響信号処理
  (1).アナログとデジタル
  (2).音のデジタル信号処理の基礎
  (3).時間領域と周波数領域
  (4).畳み込み演算
  (5).適応信号処理

3.最新音響デバイスの仕組みと原理および応用
  (1).マイクロホン・スピーカの仕組みと基本原理および応用
  (2).パラメトリックスピーカの仕組みと基本原理および応用
  (3).レーザーマイクロホンの仕組みと基本原理および応用
  (4).ビジュアルマイクロホンの仕組みと基本原理および応用

4.アクティブオーディオ・快音化技術への応用
  (1).アクティブノイズコントロールの仕組みと課題
  (2).レーザーマイクロホンを用いた超音速センシングに基づくアクティブノイズコントロールとその応用
  (3).聴覚マスキングに基づく騒音の快音化の仕組みと課題
  (4).超音波スピーカを用いたピンスポットノイズデザインとその応用
  (5).快音アクティブノイズコントロールの提案

5.まとめと今後の展望

キーワード 音波 聴覚 音響信号処理 デジタル信号処理 時間領域 周波数領域 畳み込み演算 適応信号処理 マイクロホン・スピーカ パラメトリックスピーカ レーザーマイクロホン ビジュアルマイクロホン 
タグ 精密機器・情報機器信号処理変復調放送
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日