官能評価の基礎と官能評価分析技術の実践およびそのポイント <オンラインセミナー>

~ 官能評価の基礎、刺激と感覚、官能評価の計画と手法、官能評価の分析法とそのポイント ~

・官能評価手法の基礎からにおい評価を一例として理解し、人を対象としたよりよいサービスや製品開発・設計に活かすための講座!

・官能評価の基礎から学び、官能評価技術の分析での性質や注意すべきポイントまでを実践的に修得し、よりよい製品開発や設計に活かそう!

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講師の言葉

 人を対象としたよりよいサービスや製品の追求のために必要な官能評価の基本的な性質や官能評価を行う場合の扱い方や注意すべき点について、さらに実計算例を伴った統計処理や気を付けるべき点について、初めての方にでもわかるようにやさしく解説します。

 講師の専門が住環境におけるにおい評価のため、においに関する官能評価を例にお話しすることが多いですが、講義中のご要望などを伺いながら、できるだけ全ての感覚に対応できるように進めます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2025年12月18日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・製品開発やサービスなどのためにこれから官能評価を使ってみたいと考えておられる方
・何度か試して改善や修正が必要だと思うものの、どうしてよいかわからない方

予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・官能評価を行うための基本的な考え方
・実施における留意事項、および分析の考え方
・官能評価の実施における分析の考え方とポイント
プログラム

1.官能評価と概要

  (1).官能評価とJIS

  (2).どうして官能評価?

 

2.刺激と感覚

  (1).刺激と五感

  (2).Weber-Fechner則とStevens則

 

3.官能評価の計画と手法

  (1).計画における考え方

    a.目的をはっきりする

    b.目的に応じた手法を選ぶ

    c.2点試験法

    d.一対比較法

    e.評定尺度法(SD法・QDA法)

    f.動的官能評価法(TI法・TDS法)

    g.分析を含めた計画を立てる

  (2).評価者について

    a.どのような人を採用するか

      ・専門家か一般人か

      ・スクリーニングの必要性

    b.何人採用すればいいのか

  (3).評価における留意点

    a.試料に関すること

      ・提示順の影響

    b.情報に関すること

      ・教示や先入観の影響

    c.尺度に関すること

      ・言葉の認識の影響

    d.疲労と安全について

      ・順応について

 

4.官能評価の分析法とそのポイント

  (1).分析の基本的な考え方

    a.官能評価の計画と分析

    b.質的データと量的データ

    c.分析前に見ること

  (2).分析手法と検定例

    a.記述統計と推測統計

    b.2点嗜好法の比率の検定例

      ・検定とN数

      ・効果量

    c.t検定の検定例

      ・検定の重ね掛け問題

    d.分散分析の検定例と多重比較

 

5.おわりに

キーワード 官能評価 におい かおり 刺激 感覚 疲労 分散分析 質的データ 量的データ 評定尺度法 動的官能評価法 TI法 TDS法
タグ 分析食品マーケティング商品開発検査化粧品データ解析感性・脳科学・認知工学生理・官能検査生体工学データ分析
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日