モーションキャプチャ技術の基礎と産業応用のポイント <オンラインセミナー>

~ モーションキャプチャを用いた計測とその注意点、AR/MRの概要とモーションキャプチャの実用例 ~

・モーションキャプチャの基礎から実用例までを修得し、自社への効果的な導入に活かすための講座!

・モーションキャプチャの基礎から計測と注意点、AR/XRとモーションキャプチャを用いた応用までを修得し、人の計測や技能伝承に活かそう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

第1部

 3次元モーションキャプチャを利用した測定は、コンピューティングの発展と共に、進化してきました。その歴史は古いようで近年加速的に進歩しています。それらに関して皆さんによって有益な時間にしていただければと思います。また、イメージと少し違うモーションキャプチャの使い方や意外なところで利用されていることを知っていただきたいと思っています。

 当日は質問の時間を設けながら、セミナーを進めていければと思いますのでよろしくお願いします。

 

第2部

 本講座は長年注目され続けているモーションキャプチャとXR(VR/AR/MR)の概要を説明し、事例を紹介します。近年、人材不足と技術革新のために、DX化の普及が至るところで要望されています。その中で、メタバース社会やサイバーフィジカル構築のために、機械学習(AI)と共に産業内にもXRを利用する必要性が出てきました。XRは第4次産業革命やSociety5.0の達成に期待されていますが、XRの実用例がエンターテイメントに限られることが多く、XRへの利用価値が理解されていないことが多いです。

 本講座では、VR/AR/MRの種類とモーションキャプチャの種類を理解し、研究事例や実用例からXRとモーションキャプチャの知識を獲得することを目的とします。XRとモーションキャプチャは大きく関係し、両技術が多くの専門技術と深く関わる可能性があることを説明します。モーションキャプチャを開発したい技術者もXRを知りたいだけの方々も大歓迎です。モーションキャプチャとXRを導入するためには何が必要であるのかを学ぶ機会となることを望みます。

 

ARについて

・ARの使用メリット:現実空間にCGを表示できること、現在はエンターテイメントでの利用事例が多い)

・ARの注意点:画像処理であるためマーカーの位置・姿勢の検出精度に限界がある、精密作業には不向き)

 

「モーションキャプチャの概要と実用例」について

・VRやARにて表示されるCGモデルのリアルな動作を構築する必要あります、そこで、CGへ動作を変換させるためにモーションキャプチャを使用します。現在はヒト型CGモデルをリアルタイムに表示させるために使用することが多いです

セミナー詳細

開催日時
  • 2025年10月29日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・モーションキャプチャについて基礎から修得したい方
・ロボット、自動車、生産管理、技能伝承、医療・福祉、スポーツ領域、ゲーム、他
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 第1部
・モーションキャプチャを理解し、利用するにあたっての注意点や選ぶポイント
第2部
・ VR、AR、MRおよびモーションキャプチャの概要と需要
・ モーションキャプチャの応用事例
プログラム

第1部

1.モーションキャプチャの概要

  (1).モーションキャプチャの種類とメーカー

    a.主要光学式、慣性センサ式

  (2).モーションキャプチャそれぞれのメリットとデメリット

 

2.モーションキャプチャを用いた計測とその注意点

  (1).利用事例

    a.スポーツ界

    b.工業界

    c.自動車

    c.その他

  (2).DX化とモーションキャプチャ

  (3).デジタル技能訓練

  (4).今後の展望

 

 

第2部

1.VR、ARの基礎

  (1).DX化とVR、ARへの期待

  (2).VR/AR/MR/XRとの違い

 

2.AR/MR(拡張現実)の概要と実用例

  (1).通信業界の着目

  (2).AR/MRの概要と種類

  (3).AR/MRを用いた事例

    a.3次元直接描画システムの構築・機械学習化

    b.安全作業確認システムへの搭載

    c.ヴィジュアルプログラミング

    d.疑似3次元動画

  (ライブラリーARToolKitを用いて、ARマーカーにCGを表示させる)

 

3.モーションキャプチャの実用例

  (1).モーションキャプチャの研究事例

 (モーションキャプチャーデバイスであるMicrosoft Kinectを用いて、人間の動作をキャプチャする。Kinect SDKライブラリーの内容も解説する)

    a.ジェスチャーによるCGモデリング作成

    b.動作からの感情分析

    c.技能継承のための挙動曲面

    d.VRを使ったモーション訓練

キーワード モーションキャプチャ 主要光学式 慣性センサ式 ジェスチャー CGモデリング VR AR MR XR 感情分析 技能継承
タグ 画像認識感性・脳科学・認知工学人間工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日