データと論理で対策に活かす「なぜなぜ分析」実践講座 ~演習付~ <オンラインセミナー>

~ 統計的手法による問題の特定と分析のポイント、正しい「なぜ」の掘り下げ方、なぜなぜ分析の実施ポイントと注意点、真因を解消するための対策立案 ~

・対症療法を脱却し、現場で確実に成果を出すトラブル対策の「根本療法」を演習通して修得できる特別講座

・「統計的手法」により、「データ」を用いて真の問題を客観的に特定し、「論理的」な「なぜ」の掘り下げによって「仕組み」に潜む真因を突き止め、トラブル対策に活かすための特別セミナー!

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講師の言葉

 問題解決において「なぜなぜ分析」は不可欠な手法です。しかし、現場では「Aさんの確認不足」「Bさんの不注意」といった個人の問題で分析を止めてしまう「罠」に陥っていないでしょうか。それでは真の問題は見えず、必ず再発します。

 本講座の成功の鍵は「データ」と「論理」です。「データ」とは勘や感覚ではない客観的な事実、「論理」とは原因と結果の正しい連鎖を指します。

 まず「統計的手法」という「データ」を用いて真の問題を客観的に特定し、次に「論理的」な「なぜ」の掘り下げによって「仕組み」に潜む真因を突き止める本格的な技術を習得します。なぜ「人のせい」にしてはいけないのか、どうすれば「仕組み」にたどり着けるのか、その具体的な技術を解説します。

 オンラインでの個人ワークは、ご自身の思考を深く整理する絶好の機会です。モグラ叩き(対症療法)から脱却し、現場で確実に成果を出す「根本療法」のスキルを、演習も通じてしっかり身につけていきましょう。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年04月14日(火) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー
受講対象者 ・業種は問わず、設計、開発、生産技術、製造、保全、安全、品質保証、営業技術等、全ての部門の現場担当者や管理者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・収集したデータをもとに問題の特定を行い、なぜなぜ分析により原因の深堀と対策検討を行う知識を習得できます
プログラム

1.データに基づく

  (1).なぜ問題解決に「データ」と「論理」が必要か

    a.勘・経験・度胸(KKD)に頼るリスク

    b.データドリブンな意思決定へのシフト

 

2.統計的手法による問題の特定

  (1).分析のポイント

    a.分析の目的(何を知りたいか)を明確にする

    b.現場・現物・現実(3現)とデータを照合する

    c.1つの手法に固執せず、組み合わせて多角的に見る

  (2).分析手法の紹介

  (3).データ分析事例

 

3.なぜなぜ分析の理論:真因を掘り下げる技術

  (1).なぜなぜ分析とは何か ~対症療法(現象)と根本療法(真因)~

  (2).正しい「なぜ」の掘り下げ方

    a.「~だから(So)」による論理検証

    b.「事実(Fact)」に基づき、推測を排除する

    c.「人のせい」ではなく「プロセス」に着目する

  (3).陥りやすい「なぜ」の罠(NG例)

  (4).なぜなぜ分析の実施ポイントと注意点

 

4.なぜなぜ分析の実践

・個人ワーク

 

5.真因を解消するための対策立案

  (1).真因と対策の連動

  (2).対策の「質」を見極める

  (3).対策案の評価と選定

 

6.対策の効果測定と改善の定着(PDCA)

  (1).C(Check):対策の効果測定

  (2).A(Act):改善の標準化と「横展開」

キーワード なぜなぜ分析 「データ」と「論理」 データドリブン 統計的手法 論理検証 対策立案 PDCA
タグ なぜなぜ分析リスク管理業務改善
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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