筋骨格モデル・筋電図の基礎と製品開発・インタフェース設計への応用 <オンラインセミナー>
~ 筋骨格モデルの基礎と構成要素、筋電図(EMG)の基礎と解析のポイント、製品開発・HCI設計への応用 ~
・筋骨格モデルと筋電図を統合した活用技術を修得し、製品設計やHCI設計への応用に活かすための講座!
・筋骨格モデルおよび筋電図の基礎から、信号処理による解析手法、筋骨格モデルと筋電図(EMG)の統合的活用技術を修得し、機器の制御応用やインタフェース設計に活かそう!
・筋骨格モデルは、筋肉や骨などへの負荷や相互作用を推定します。スポーツや医療、福祉目的で使われておりましたが、最近は自動車などの産業用途でも活用されています
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
本セミナーでは、筋骨格モデルと筋電図(EMG)の基礎的な理論から始まり、それらを組み合わせて「人がどのように動き、どのように力を出しているのか」を予測する方法を解説します。これにより、 実際に計測した筋電図データから動作や力発揮を可視化・数値化できるようになり、
・製品の操作性向上
・リハビリロボット開発における適切な支援設計
・作業現場での疲労低減・動作効率化
などに応用することが可能になります。
バイオメカニクスやヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)に関心を持つ研究者・技術者の方に向け、 理論と応用の両面から解説します。
セミナー詳細
開催日時 |
- 2025年11月06日(木) 10:30 ~ 17:30
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開催場所 |
オンラインセミナー |
カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
受講対象者 |
・筋骨格モデルについて基礎から学びたい方
・筋電信号を用いたヒューマンインタフェースに関心のある方
(輸送機器、建設機械、工作機械、電子機器、遊具、福祉機器、ロボット)
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予備知識 |
・特別な専門知識はなくても大丈夫です。力学、三角関数の基礎知識があると理解が深まる |
修得知識 |
・筋骨格モデルに関する基礎知識
・筋電図(EMG)信号の理論と処理方法
・信号処理と解析スキル
・筋骨格モデルとEMGの統合的活用
・製品設計やHCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)応用に向けた実践的知識 |
プログラム |
1.イントロダクション
・「筋骨格モデル」と「筋電図解析」の重要性
2.筋骨格モデルの基礎
(1).筋骨格モデルとは何か
(2).構成要素:骨格、関節、筋シナジー、トルク生成モデル、平衡位置
(3).運動学/動力学
3.筋電図(EMG)の基礎と解析のポイント
(1).筋電図の基礎
(2).信号処理の基本:フィルタリング、整流、平滑化
(3).筋活動と運動の関係
4.筋骨格モデルとEMGの統合
(1).筋活動推定と制御
(2).生体フィードバックと制御系への応用
5.製品開発・HCI設計への応用
(1).リハビリ機器、義手の応用
・適切な支援設計
(2).ウェアラブル機器への応用
(3).インタフェース設計の応用
・VR/AR操作インタフェース
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キーワード |
筋骨格モデル 筋電図 EMG 信号処理 筋活動 インタフェース設計 HCI |
タグ |
人間工学 |
受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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