自社技術資産の分析法と棚卸し・再構築による効果的な技術戦略への活用法 ~演習付~

~ 自社のコア技術の分析、技術資産の棚卸しと”眠れる技術”の活用、新たな価値を見出すための技術資産再構築方法 ~

・新たな価値を見出すための技術資産を「分析」「棚卸し」「再構築」し、事業化や製品開発に活かそう!

・自社技術の分析、眠れる技術の棚卸し、技術資産再構築方法を修得し、技術シーズを活かした製品開発やイノベーション創出に活かそう!

講師の言葉

 「事業や市場の開拓には、まず技術力」といった考えのもと、日本のものづくり企業は、次世代へ繋がる技術開発へ積極的に投資してきました。

 こうした “技術先行型”投資は技術意識を高め、日本のものづくり文化を支えてきましたが、一方で市場ニーズと乖離した製品や、時代の潮流に合致せずに受け入れられなかった技術などを次々と生む結果にもなっています。

 企業が活用を見送った “眠れる技術”は、技術資産の中でも特殊なため、取り扱いに悩まれている技術担当者も多いのではないでしょうか。

 技術変遷の激しい昨今、技術戦略をより効果的に実行するためにも、まずは“眠れる技術”を含めた自社の技術資産としっかりと向き合うことが大切です。

 本セミナーでは企業の技術資産を「分析」「棚卸し」「再構築」の3つの観点から解説。“眠れる技術”についても企業や社会に貢献するためのアイデアや具体的な事例を解説しながら最適なアプローチを考察していきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2024年07月10日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・自動車、電子機器、半導体、医療機器、機械、設備、装置の開発・製造に携わる企業の方
・研究開発、製品開発、技術開発、新規事業開発に携わるエンジニアの方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・技術資産の棚卸し、再構築するための取り組み
・技術資産を効果的に事業化や製品開発に展開する方法
プログラム

1.新技術搭載製品の失敗事例:市場に受け入れられなかった理由

  (1).インフラとニーズの落とし穴

  (2).全体スケジュールと目論見の甘さ

  (3).全社挙げたプロジェクトの罠

 

2.分析から技術資産を理解する(自社技術の分析・理解)

  (1).自社のコア技術とは何なのかを分析する(workshop)

  (2).自社のコア技術を取り巻くマーケットを理解する

  (3).技術動向・マーケット動向の見極め方

 

3.技術戦略を進めるための技術資産の棚卸しと“眠れる技術”の活用

  (1).特許情報・研究テーマ含めた全ての技術を棚卸ししてみる

  (2).眠れる技術は「コア技術」に寄与するか・しないか

  (3).眠れる技術は「周辺製品に」に寄与するか・しないか

 

4.新たな価値を見出すための技術資産再構築事例

  (1).再構築事例1 価値観を変えて社内で再構築する

  (2).再構築事例2 他社とのアライアンス

  (3).再構築事例3 スピンアウト・スピンオフ

  (4).再構築事例4 EV、DX、GX・SDG(演習)

    a.EV化で使える技術はないか

    b.DX化で使える技術はないか

    c.GX化で使える技術はないか

 

5.技術資産の有効活用によるイノベーションの創出

  (1).イノベーション創出のためのマネジメント・外部委託等

  (2).オープンイノベーションの創出

キーワード 自社のコア技術 眠れる技術 技術資産の棚卸し 技術資産再構築
タグ イノベーション技術経営研究開発
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
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