Modelicaによるモデルベース開発と実践のポイント <オンラインセミナー>

~ 1DCAEと3DCAEの連携、Modelicaによる最適化問題解法、モデル接続標準規格FMIによるモデル流通とモデルベース開発への適用 ~

・Modelicaによるシステムモデリング、システム設計への応用手法を修得し、製品開発の効率化に活かすための講座
・自動車産業では必須となっているモデルベース開発の実践のポイントを修得し、製品開発における開発期間の短縮化、品質の向上、手戻りの防止に活かそう!

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講師の言葉

 製品開発に対する要求の高度化や開発期間短縮、開発コスト低減などの必要性から、近年、物理モデルを活用した1DCAEおよびモデルベース開発が注目されています。
 本講義では、1DCAEとモデルベース開発の基礎から、1DCAEのためのモデル作成言語Modelicaの基礎と活用法についての解説、OSS(Open Source Software)のModelica処理系OpenModelicaを用いた1DCAEモデリングの実演、更にはModelicaによるモデルベース開発の実践事例の紹介を通して、1DCAEとモデルベース開発についての理解を深めていただきます。また実システムへの適用例として、次世代電動車やグリーンシティのエネルギマネジメントシステムのモデルベース開発の実践事例を紹介し、産業分野における1DCAEやモデルベース開発の適用法についてのヒントを得ることが可能です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2024年05月09日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・物理モデリングやモデルベース開発に従事する技術者の方
・製品の設計、開発担当の方
・自動車、ロボット、医療機器、プラント、制御システムほか関連企業の方
予備知識 ・特にありませんが、物理やプログラミングに対する基礎知識を有していることが望ましい
修得知識 ・1DCAEとモデルベース開発の基礎
・Modelicaによる物理モデリング手法の基礎知識と実践スキル
・Modelicaによるシステムモデリング、システム設計への応用手法の知識とスキル
・Modelicaを活用したモデルベース開発事例の知識と実践へのヒント
・自身の物理モデリング、モデルベース開発の課題解決のヒント
プログラム

1.1DCAEの基礎
  (1).1DCAEとは
    a.製品開発プロセスにおける1DCAEの位置づけ
    b.1DCAEでできること、できないこと
    c.1DCAEと3DCAEの連携
  (2).Modelica言語による1DCAE
    a.Modelica言語の概要
    b.Modelica処理系(OpenModelica)の基礎
    c.Modelica Standard Libraryの基礎

2.Modelicaによるモデルベース開発とそのポイント
  (1).OpenModelicaによる1Dモデリング
  (2).Modelicaによる解析用モデル(順モデル)と設計用モデル(逆モデル)の同時生成手法
  (3).Modelicaによる最適化問題解法
  (4).モデル接続標準規格FMI(Functional Mockup Interface)によるモデル流通とモデルベース開発への適用

3.モデルベース開発の実践事例
  (1).ModelicaとFMIの活用による次世代電動車のモデルベース開発
  (2).Modelicaによるグリーンシティのエネルギマネジメントシステムのモデルベース開発

キーワード 1DCAE 3DCAE  Modelica言語 モデルベース開発 解析用モデル(順モデル) 設計用モデル(逆モデル) 最適化問題解法 モデル接続標準規格FMI モデル流通
タグ エネルギーマネジメントシステムソフト管理組み込みソフトロボット最適化・応力解析自動車・輸送機車載機器・部品制御設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日