感性計測の基礎と多変量解析によるデータ分析への応用 <オンラインセミナー>

~ 感性測定の種類と得られる感性工学・心理評価データ、相関係数行列・感性の相互関係、主成分分析による感性構造の要約、重回帰分析による感性の関係性推定 ~

・数十次元の相関データの効果的な分析法とそのポイントを修得し、感性データ分析に応用するための講座
・多変量データの解析ポイントからPythonを用いた効率的な分析方法までを修得し、感性データ分析とその応用に活かそう!

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講師の言葉

感性工学や、アンケートなどの心理評価は、数十の質問項目からなるデータとなります.
 これら数十次元の、互いに相関のあるデータを分析し、その構造や、相互の関係を解き明かしていくには多変量解析が必要です。
 本セミナーでは、実際の感性データをつかって、多変量解析の手法を解説し、Pythonで書かれたプログラムをGoogle Colaboratoryで動かして、分析と解釈をデモします

セミナー詳細

開催日時
  • 2024年05月28日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・感性評価のデータを評価するための分析方法を修得したい方
・自動車、家電、電気電子、画像、システムその他関連企業の方
予備知識 ・線形代数、微分の概念(計算手順までは必要ありません)
修得知識 ・多変量データの解析ポイントを修得することで、感性データ分析に応用できます
・主成分分析によって多次元データの相関構造を少ない数の次元で要約することができる
プログラム

1.感性計測の種類と特徴
  (1).心理測定法,尺度論
    ・SD法による測定
  (2).感性工学の質問紙
    a.様々なデザインサンプルにおける評価
    b.感性ワードで構成した質問紙
    c.商品サンプルに対する評価・例
  (3).アンケートの種類と構造
    ・SD法以外の心理評価・手法

2.相関係数行列による、変数間の相互関係の検討
  (1).現実の評価データの説明
  (2).感性評価データを用いた感性の構造洗い出し
  (3).主成分分析と因子分析を活用し、感性ワード間の相関を明らかにする
    a.感性ワード
    b.色・形・機能などのデザイン要素
  (4).重回帰分析
  (5).クラスター分析
  (6).多変量解析
  (7).その他AIを用いた解析方法
  (8).日常品の感性工学データを用いた計算例
  (9).相関係数の計算<デモ>

3.相関係数行列から主成分分析へ:多次元データの低次元空間への投影
  (1).主成分分析
    a.感性構造の分析
    b.感性評価データ×サンプル数
    c.大量のデータから感性の構造を分析する
    d.多次元データの相関構造を如何にして要約していくか?
  (2).主成分分析を実施,結果の解釈<デモ>

4.クラスター分析による、感性評価に基づいた評価対象の分類
  (1).1つのサンプルにおける多数の属性
  (2).集合の類似度/非類似度
  (3).計算のバリエーション・特徴

5.重回帰分析系の分析:目的変数と説明変数の関係を推定する
  (1).重回帰分析
    a.デザイン要素の各項目と感性の関係を分析
    b.次元が多く、関係性が複雑な場合の推定法
     ・RandomForestの活用
     ・AIによる統計的学習理論
  (2).重回帰分析を実施,結果の解釈<デモ>

6.感性データの製品開発への活かし方

キーワード 心理測定法 尺度 SD法 感性工学 感性ワード アンケート 相関 係数 変数 デザイン 重回帰分析 主成分分析 クラスタ 感性評価 バリエーション RandomForest AI 人工知能 データ分析
タグ 分析データ解析感性・脳科学・認知工学生理・官能検査
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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