Pythonによる画像処理技術の基礎とプログラミングおよび特徴抽出・物体検出への応用 <1人1台PC実習付>

~ 画像処理ライブラリOpenCVとPythonでの使い方、静止画像処理の特徴抽出、動画像処理での画像処理、物体認識とトラッキング、ロボットへの応用 ~

・画像処理の基礎とその実装方法について、Pythonによる画像処理プログラミングを通して修得し、システム開発へ応用するための講座

・静止画像処理技術や動画像処理技術の基礎と、OpenCVによる実装方法を修得し、物体認識やロボット技術などへ応用しよう!
*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 本講演ではまだ画像処理に触れたことがないけれど画像処理に興味を持っている初学者の方のために画像処理の基礎とその実装方法について画像処理のプログラミング演習を交えながら解説していきます。講演では静止画像処理や動画像処理の基本的な考え方とその技術について取り上げ、画像処理技術の大枠や物体認識、ロボット技術などへの応用について解説します。また、実際の画像や動画を用いて、簡単な静止画像処理技術や動画像処理技術のプログラミングを行い、講義内容に関する実際の動作を確認していきます。
 本講演では講義に加え、Pythonによるプログラミングデモを交えた体験型学習を予定しています。講演を通して受講者が画像処理技術について知識として知るだけでなく、基本的な実装方法についても理解できるような形で進めていく予定です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2024年02月29日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー PC実習付きセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・画像処理に興味がある初学者の方
・画像処理技術をどのように実装するのかを知りたいプログラミング初学者の方
・画像処理、システム、ソフトほか関連部門の方
予備知識 ・for文、if文や配列の意味など、ごく基本的なプログラミングの知識はあるとよいと思います
・具体的な内容については基礎部分から解説するつもりです
修得知識 ・静止画像処理、動画像処理の基本的な考え方
・基本的な画像処理プログラムの使い方
プログラム

1.画像処理技術の基礎とPythonでのOpenCVの使い方
  (1).画像処理とは
  (2).画像の入出力
    a.画像入力装置
    b.画像出力装置
    c.画像化の方法と画像の形式
  (3).Visual StudioとPythonの基本的な使い方
  (4).Pythonについての簡単な説明
  (5).画像処理ライブラリOpenCV
  (6).PythonでのOpenCVの使い方

2.静止画像処理と特徴抽出
  (1).画像処理の基礎的知識
  (2).OpenCVでの画像データ処理法
  (3).画像処理技術の実装
  (4).画像からの特徴抽出

3.動画像処理技術と実装
  (1).静止画像処理と動画像処理
  (2).動画像処理での画像処理
  (3).動画像処理実習

4.画像処理の応用
  (1).物体認識とトラッキング
  (2).ロボットへの応用

キーワード 画像処理 OpenCV 特徴抽出 動画像処理 物体認識 トラッキング ロボット
タグ カメラ画像画像処理ロボット
受講料 一般 (1名):57,200円(税込)
同時複数申込の場合(1名):51,700円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
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