自動車のマルチマテリアル化技術と異種材接合技術 <オンラインセミナー>

~ 車体部位ごとの要求性能、鋼板とアルミ、樹脂(CFRP) の異種材接合技術、ガルバニック腐食・熱応力と対応策 ~

・自動車の軽量化のために必要不可欠になっているマルチマテリアル化技術を修得し、製品開発へ応用するための講座
・部品の軽量化、機能向上、コスト削減の切り札となっている異種材接合技術とその課題になっているガルバニック腐食、熱変形対策技術を経験豊富なエキスパートの方から修得できる特別セミナー!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 本講座は、まず最近多くなってきた「マルチマテリアル車体構造」の動向、その背景、材料適用部位の考え方について解説します。
 つぎに接合技術の異材接合技術とその課題のガルバニック腐食、熱変形に対する方策とその事例、さらに今後の動向について解説いたします。
 是非、材料メーカのエンジニア、部品メーカのエンジニア、自動車メーカのエンジニアに聴講してほしいと思います。

本講座の申し込み受付は終了しました

セミナー詳細

開催日時
  • 2023年08月01日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー加工・接着接合・材料
受講対象者 ・自動車メーカの車体設計担当の方
・自動車材料メーカで自動車への適用を担当している方
・車体部品メーカで部品の設計や製造を担当している方
予備知識 ・大学で学ぶ材料力学の知識
修得知識 ・マルチマテリアル車体における材料適用と接合方法、およびその課題対応の知識が修得できる
プログラム

1.マルチマテリアル化の背景  
  (1).CO2規制   
  (2).電動化の動向
  (3).軽量化の必要性
  (4).軽量化の効能  
  (5).軽量化手法

2.マルチマテリアル化への最新動向  
  (1).マルチマテリアル車体の目的と形態
  (2).マルチマテリアル車体の変遷
  (3).マルチマテリアル車体生産台数と車両販売価格
  (4).各地域OEMの動向
    a.欧州OEMの動向
    b.北米OEMの動向
    c.日本OEMの動向

3.自動車の車体構造  
  (1).車体部位ごとの要求性能  
  (2).要求性能と材料と適用部位の関係

4.異種材料接合
  (1).鋼板とアルミ
    a.機械的接合
    b.溶融接合
  (2).アルミと樹脂
    a.共重合
    b.水素接合
    c.アンカー接合
    d.化学接合
  (3).鋼板と樹脂(CFRP)
    a.アンカー接合
    b.化学接合
    c.水素接合
    d.接着
    e.機械的接合

5.ガルバニック腐食
  (1).評価法
  (2).対応策と事例
  (3).材料ごとの対応
    a.鋼板とアルミニウムのとの接合
    b.鋼板とCFRPとの接合
    c.鋼板とマグネシウムとの接合

6.熱応力と対応策
  (1).熱応力とは
  (2).対応策と事例

5.今後の動向  
  (1).異材接合の動向  
  (2).マルチマテリアル車体の今後

6.まとめ

キーワード マルチマテリアル化 電動化 軽量化 異種材料接合 ガルバニック腐食 熱応力
タグ 異種金属金属金属加工金属材料成形加工接着・溶着複合素材腐食・防食自動車・輸送機
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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