技術者に必要な原価計算の基礎とコスト低減・原価管理へのポイント ~演習付~<オンラインセミナー>

~ 原価計算の基礎、製品別の原価計算、コストダウンの改善と管理、原価計算と製造業の標準原価管理 ~

・原価計算の基礎から原価に含まれるムダ・ロスの見抜き方までを修得し、コスト低減へ応用するための講座
・原価計算における具体的なコスト低減へのポイントまでを修得し、低コスト化へ応用しよう!

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講師の言葉

 企業活動の目的の1つとして、利益の増大化があります。「お金の計算は経理に任せておけばよい」「会社の売上や利益に関心のない」という技術者は、環境変化に柔軟な対応ができず、技術者として生き残ることはできません。反対に技術に関心のない経理従事者にも同じことが言えます。実際に顧客価値を生まない過剰品質(品質余裕の取りすぎ)やリードタイム短縮、採算を無視した自動化など、利益に直結しない活動が多く見受けられます。
 一般的に売上高の約80%を製造原価が占めています。そのほとんどは技術者が決定しており、それを測定するのが原価計算です。原価計算を学ぶ事で、技術者がコストに果たす役割を明確にできます。
 本セミナーでは、「お金に強い」技術者の育成を目指し、原価計算の基礎から材料費や加工費に含まれるムダ・ロスの見抜き方など、技術者として身につけておくべき、コスト低減の基本的思考法について演習を通して習得していただきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2022年09月06日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製造部門、生産技術部門、生産管理・工場管理部門、開発・設計部門のスタッフ
・原価計算について学びたい方
・コスト削減について修得されたい技術者の方
・自動車、機械、航空、電気電子その他関連企業の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・原価計算の基礎知識とその活用のしかた
・原価管理(差異分析)の考え方とその進め方
・ムダ、ロスや本質的な問題の見抜き方等、コスト低減の進め方
・原価管理やコスト低減における技術者の役割
プログラム

1.原価と利益の関係性
  (1).3種類のコスト計算
  (2).利益計算の基礎
  (3).費用・原価とは何か
  (4).直接費と間接費の定義
  (5).変動費と固定費の定義

2.製品別の原価計算
  (1).事後(実際)原価と事前(標準・見積)原価
  (2).材料費・加工費の算出とそのポイント

3.コストダウンの基本、改善と管理
 ~コストダウン成果を数値として反映する為のポイント~
  (1).標準作業方法を標準原価にする
  (2).原価情報の一元化
  (3).コストダウン効果の測定・検証ポイント
  (4).ムダ・ロスの削減ポイント

4.原価計算から原価管理へ
  ~技術の原価企画と製造の標準原価管理~
  (1).誰が何をすればコストが下がるか
  (2).どれ位コストが下がるか?
    a.理想の姿から現実面への落とし所
  (3).技術段階のコストダウン
  (4).製造・管理段階のコストダウン

キーワード 原価計算 ローコスト 需要 利益 コスト 加工 材料 製品開発 見積もり コスト削減 原価情報 標準原価 VE VA
タグ 原価・財務・会計
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日