強度解析の基礎と強度設計に活かすためのCAEの活用法とノウハウ <オンラインセミナー>

~ 強度解析に必要な基礎知識、CAEを活用した構造計算の流れ、CAEによる片持ち梁、板金部品、軸の強度検討、繰返し荷重と疲労解析、形状とジェネレーティブデザインへの最適化とその応用 ~

・必須となっている強度設計へのCAEの活用法を修得し、信頼性の高い製品開発に応用するための講座

・工学的な理論とソフトウェアで得られた構造解析の結果の融合をはかり、解析結果を設計へ反映させ、CAEを強度設計実務に効果的に活用しよう!

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講師の言葉

 3D CADによる設計やCAEの活用が一般的になってきた今、強度計算においてCAEの活用は必須といっても過言ではありません。しかし、得られた結果を評価するのは人間であり、その評価には強度計算の基本的な知識が必要です。これからの強度設計には、工学的な知識の確実な理解とソフトウェアの活用が両輪となります。
 このセミナーでは、具体例を取り上げながら、理論とソフトウェアで得られた結果の融合をはかりつつ、現実的なCAEの強度設計への活用を目指します。

 

セミナー詳細

開催日時
  • 2022年03月18日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・CAEを活用した強度設計をこれから初めてみたい方
・初めて材料力学やCAEに関する基礎知識にふれる方
・はじめて強度解析に関わる方
・機械、自動車、電子機器、精密機器、構造物ほか関連企業の設計開発者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・強度設計を行うための構造解析を実施するための基礎知識
・解析結果の設計への反映方法
プログラム

1.強度解析に必要な基礎知識
  (1).荷重について
  (2).ひずみ
  (3).応力
  (4).材料物性値
  (5).断面特性
  (6).弾性変形と塑性変形
  (7).応力集中と疲労
  (8).有限要素法(FEM)の基本
  (9).手計算とCAE(構造解析ソフト)による計算との比較

2.一般的な機械部品を題材にしたCAEを活用した構造計算の流れ
  (1).構造解析の設定を行うために必要な情報
  (2).解析結果を確認してみる
  (3) ベターな改善案を検討し、CAEで確認する

3.片持ち梁を用いた簡単な強度の検討をCAEで行う
  (1).梁に対する曲げ強度とねじり強度
  (2).梁の断面形状と強度の関係を探る

4.板金部品を用いた強度の検討をCAEで行う
  (1).板厚や板全体の形状と強度の関係
  (2).穴や切り欠きのような詳細形状と強度の関係

5.軸の強度の検討をCAEで行う
  (1).段付き部
  (2).キー溝

6.フレーム部品と肉抜き穴の検討をCAEで行う
  (1).肉抜き穴と変位、応力
  (2).適用できる条件

7.繰返し荷重と疲労
  (1).固有振動モード
  (2).周波数応答解析
  (3).疲労解析

8.最適化された部品の形状とジェネレーティブデザインへの応用
  (1).コンピューターに最適化された形状を考えさせる
  (2).材料や加工条件の考慮

キーワード 強度解析 荷重 ひずみ 弾性変形 塑性変形 応力集中 有限要素法 FEM 構造解析 構造計算 ねじり強度 繰返し荷重 固有振動モード 疲労解析
タグ 精密機器・情報機器金属加工疲労応力解析機械機械要素強度設計材料力学・有限要素法設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日