AI/IoTシステム、自動運転のセーフティ&セキュリティ分析手法と安全システム構築への応用 <オンラインセミナー>

~ システム理論とSTAMP/STPA、レベル3自動運転事例によるセーフティ・セキュリティ統合分析、事故分析手法CAST、レジリエンス・エンジニアリングとFRAM、QA4AIガイドライン、産総研AIQM、自動車安全規格(SOTIF)等にみる品質保証 ~

・セーフティ技術とセキュリティ技術を統合的に組み合わせて安全・安心なシステムを構築するための講座

・安全(=セーフティ)と安心(=セキュリティ)が確保されたシステム構築のために不可欠な技術と国際標準・ガイドラインを体系的に修得できる特別セミナー!

*講師の著書をお配りいたします

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

AI、IoTの普及に伴い、安全(=セーフティ)と安心(=セキュリティ)が確保されたシステムの構築は急務となっている。また、安全安心なデジタル社会を構築するための技術はますます必要とされています。本セミナーでは「システム思考」と「レジリエンス・エンジニアリング」を駆使し、セーフティ技術とセキュリティ技術を統合的に組み合わせて、安全安心なシステムを構築する方法や考え方を紹介しています。
 STAMP(System Theoretic Accident Model and Process)、FRAM(Functional Resonance Analysis Method)、セキュリティ・セキュリティの統合手法STAMP S&S、開発方法論CC-Caseについても解説します。本セミナーは、事例を交えて「AI、IoT時代のシステム安全」を解き明かす「セーフティ&セキュリティ」の最先端セミナーです。
 SI企業でのSEや品質保証業務、セキュリティ評価や保証手法の研究、STAMP、レジリエンス・エンジニアリング等の安全・リスク分析手法の普及展開など豊富な業務経験をもつ講師がこの経験を活かして本コースで多様な講義を実施します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2022年02月01日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・AI/IoTシステムの安全に興味がある方
・システム開発のセキュリティやリスク分析に関わる方
・レジリエントなシステム、ミッション・クリティカルなシステムの事故分析に興味のある方
・機械学習システムの安全性・信頼性を検討している方
・情報セキュリティを学びたい方、異なる分野のセーフティを知りたい方など、どなたでも参加可能です
予備知識 ・セーフティやセキュリティに関する特別な知識や経験は必要ありませんが、現場における問題意識をお持ちの方を歓迎します
修得知識 ・システム安全の STAMP(System Theoretic Accident Model and Process)、FRAM(Functional Resonance Analysis Method)、事故分析手法CAST、セキュリティ・セキュリティの統合分析手法と各手法に必要な考え方
・自動運転、サイバーセキュリティなど先端的な事例と安全規格に基づく実践的な知識
プログラム

1.「セーフティ&セキュリティ入門」
  (1).セキュリティ・バイ・デザイン ~セキュリティインシデント対応やテレワーク実現の経験より
  (2).ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOKV3にみるセーフティとセキュリティの概念、特徴の比較

2.安全理論とSafety2.0
  (1).リスクとは?リスクマネジメントの要素と相互関連
  (2).モデルとは何か?

3.システム理論とSTAMP/STPA
  (1).航空機オートパイロットのセキュリティ事例解説
  (2).レベル3自動運転事例によるセーフティ・セキュリティ統合分析

4.事故分析手法CAST概論
  (1).障害分析手法とCASTのIT運用インシデント事例
  (2).CASTのサイバーセキュリティインシデント適用事例

5.レジリエンス・エンジニアリングとFRAM
  (1).FRAM(機能共鳴分析法)の概説
  (2).セキュリティFRAM分析事例の紹介

6.人工知能(AI)と安全性
  (1).深層学習(DNN)とモデル・データ・説明可能なAI
  (2).QA4AIガイドライン、産総研AIQM、自動車安全規格(SOTIF)等にみる品質保証
  (3).機械学習システムの安全性・信頼性と課題
  (4).セキュリティとAIに関する4つの観点

7.セーフティとセキュリティ統合フレームワーク
  (1).STAMP S&S の5層モデリングと開発方法論CC-Case
  (2).自動運転事故事例のシステム思考分析

キーワード セキュリティ・バイ・デザイン Safety2.0 STAMP/STPA セーフティ・セキュリティ統合分析 サイバーセキュリティ 事故分析手法CAST レジリエンス・エンジニアリング FRAM CC-Cas
タグ AI・機械学習自動運転・運転支援技術・ADASリスク管理安全セキュリティ・暗号ソフト品質ソフト教育未然防止組み込みソフト
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日