手戻りを防ぐための「組込みアーキテクチャ」の基礎と実践的なソフト設計への応用・改善策

~ モジュール構造図・タスク構造図・状態遷移図の作成、既存コードの図面化と設計改善、ソフトウェア資産化アプローチ ~

・アーキテクチャ設計のポイントを理解し、想定外の不具合やテスト工程での設計やり直し、ソフトウェア疲労などを未然防止するための講座

・ソフトウェアの全体像を俯瞰でき、パフォーマンスのボトルネックやタイミングを見える化し、開発現場の課題解決に活かそう!

講師の言葉

 大規模なソフトウェアに局所的な修正を加えたり、状態定義を場当たり的に追加したりしていては、コードはますます理解困難になり、想定外の不具合やテスト工程での設計やり直し、納期に間に合わせるための突貫工事などが発生してしまいます。

 本セミナーでは、ソフトウェアの全体像を俯瞰でき、パフォーマンスのボトルネックやタイミングが際どい箇所を見える化できる、三つの設計図「モジュール構造図」と「タスク構造図」と「状態遷移図」の作図を実践的に修得し、開発現場の課題解決に活かします。

本講座は、日程が延期になりました。(日程が決定次第、掲載いたします)

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年01月13日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・IoTシステム開発者、組込みシステム開発者の方
・システム、ソフト部門の技術者、リーダーの方
予備知識 ・C言語での開発経験があることが望ましい
修得知識 ・組込みソフトウェア設計の三つの図面の読み書きができる
・設計原則として、高凝集・疎結合・走り切りを説明できる
・開発現場でアーキクチャ設計の第一歩が踏み出せるようになる
プログラム

1.はじめに: 組込みソフトウェア開発の現状と課題

  (1).大規模化/システム化

  (2).在庫化

  (3).ソフトウェア疲労

 

2.アーキテクチャ設計とは

  (1).多面化と詳細化

  (2).アーキテクチャの5つのビュー

 

3.トップダウンアプローチでの図面化

  (1).静的構造図

  (2).動的構造図

 

4.設計原則

  (1).高凝集

  (2).疎結合

  (2).走り切り

 

5.既存コードの図面化と設計改善

  (1).静的解析:関数構造図とリファクタリング

  (2).動的解析状態遷移設計

 

6.まとめ

  (1).コード中心から設計中心へ

  (2).ソフトウェアの資産化アプローチ

参考:システムズアーキテクト

キーワード ソフトウェア疲労 アーキテクチャ設計 図面化 静的構造図 動的構造図 高凝集 疎結合走り切り
静的解析 関数構造図 リファクタリング 動的解析状態遷移設計 ソフトウェアの資産化
タグ ヒューマンエラーソフト管理ソフト品質ソフト教育未然防止組み込みソフト
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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