Pythonプログラミングの基礎と画像処理・画像認識への応用 ~1人1台PC実習付~

~ Pythonのフレームワークと基本文法、Pythonの拡張モジュール、画像処理への応用技術、深層学習を使った画像認識 ~

・Pythonプログラミングの基本を修得し、画像処理及び深層学習を使った画像認識へ応用するための講座

・Pythonによる画像処理と深層学習フレームワークを使った画像認識のポイントを修得し、付加価値の高い製品開発へ応用しよう!

※PCは弊社で用意いたします

講師の言葉

 本セミナーは、Pythonの基礎知識と基本的なプログラミング技術を身につけ、更にPythonによる画像処理技法を習得することを目的としています。Pythonは高い可読性と豊富なライブラリが用意され、効率的にプログラミングすることが可能です。また、Pythonは教育用のプログラミング言語としても有能で、最初に学ぶ言語として最適だと評価されています。近年では、画像処理や機械学習の分野での需要が高まり、非常に多くのシステムがPythonによって開発されるようになりました。

 本セミナーでは、Pythonの基本的な知識・文法を身に付けるために実習形式で学んでいただきます。また、画像処理を行うにあたって便利なモジュールや深層学習のフレームワークについてご紹介し、これらモジュールや深層学習フレームワークを用いた画像処理方法についても学ぶことができます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年12月09日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・画像処理に関連する技術者、開発者、研究者の方
・Pythonを用いた画像処理に興味がある方
・深層学習による画像認識に興味がある方
・画像、外観検査、システム、ソフトウェアその他関連企業の方
予備知識 ・何らかのプログラミング言語の知識があると理解が深まります
修得知識 ・Pythonによる基本的なプログラミング技術を習得できます
・Pythonによる画像処理の方法を習得できます
プログラム

1.Pythonの概要

  (1).Pythonとは?

  (2).Pythonの特徴

  (3).Pythonと画像処理

 

2.環境構築

  (1).Anaconda

  (2).Jupyter notebook

  (3).Google Colaboratory

 

3.Pythonの基本文法

  (1).プログラムの基本構造

  (2).変数とデータ型

  (3).制御文

  (4).ファイルの読み書き

  (5).ユーザ関数

  (6).クラス

 

4.Pythonの拡張モジュール

  (1).Matplotlib:グラフ描画モジュール

  (2).Numpy:数値計算モジュール

  (3).SciPy:数値解析モジュール

  (4).Pandas:データ解析モジュール

 

5.画像処理への応用

  (1).ディジタル画像の基礎知識

  (2).画像処理ライブラリ

    a.OpenCV

    b.Pillow

  (3).OpenCVを利用した画像処理の実装

    a.画像の入出力

    b.画素へのアクセス

    c.図形描画処理

    d.アフィン変換

    e.フィルタ、色処理

    f.パターン、文字、オブジェクトの検出

 

6.Deep Learningによる画像認識の実践

  (1).Deep Learningとは

  (2).深層学習の基本的アプローチと応用

  (3).DeepLearningで利用されるツール

  (4).PyTorchを用いた画像認識の実践

 

7.参考文献

キーワード 画像認識 Python ソフトウェア プログラミング 深層学習 画像処理 パターン認識
タグ AI・機械学習画像画像処理画像認識
受講料 一般 (1名):55,000円(税込)
同時複数申込の場合(1名):49,500円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
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