信頼性の高い車載ソフトウェアの開発と検証手法および品質確保の実践 <オンラインセミナー> 

~ Automotive SPICE、ISO 26262による信頼性向上、トレーサビリティ管理、バグに強い設計手法、MISRA-Cの活用方法、プロセス・文書・設計の改善策 ~

実際の開発経験に基づいた効果的で信頼性の高いソフト開発手法を修得し、実践するための講座

Automotive SPICEやISO26262などを用いた高信頼性開発手法を学び、車載ソフトの信頼性確保に活かそう!

実例を交えた解説で、幅広い観点から機能安全や品質向上策について修得できます

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

  近年、産業機械、医療機器、鉄道、航空機などさまざまな産業ドメインにおいて、国際的に信頼性・安全性に関する要求が急速に高まってきています。自動車に関しても同様で、機能安全、AUTOSAR、セキュリティ、モデルベース開発など、さまざまな技術の導入が進みつつあり、多くの企業/エンジニアの方が苦労されております。

 本セミナーでは、実際の開発経験に基づいた、車載用ソフトウェア開発において効果的な、信頼性の高い開発手法を紹介します。近年求められている信頼性の高い開発手法を習得されたい方、是非ご参加ください。

 

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年09月28日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・システム、ソフト、電装品ほか関連企業の技術者の方
・近年求められている信頼性の高い開発手法を修得したい方
予備知識 ・組込みソフトウェア開発経験
修得知識 ・Automotive SPICEやISO 26262を中心とした、車載用ソフトウェア開発の方法
・何故高信頼を実現することができるかといった、開発方法の目的の正しい理解
プログラム

1.信頼性に関するニーズの変化

  (1). 信頼性とは?

  (2). 信頼性を高めるための国際規格

  (3). 信頼性向上に対する世の中の動向

 

2.信頼性を高めるための開発法の概要

  (1). Automotive SPICEによる信頼性向上

  (2). ISO 26262による信頼性向上

 

3.信頼性の高い管理手法

  (1). 最低限実施したい管理手法

  (2). 変更管理プロセス

  (3). トレーサビリティ管理とは

 

4.信頼性の高いソフトウェア設計手法

  (1). 最低限実施したい設計手法

  (2). バグに強い設計手法

  (3). 安全分析とは

  (4). モデルベース開発の導入

 

5.信頼性の高いソフトウェア実装手法

  (1). 最低限実施したい実装手法

  (2). MISRA-Cの活用方法と注意すべきこと

 

6.信頼性の高いソフトウェア検証手法

  (1). 最低限実施したい検証手法

  (2). 故障注入試験

 

7.開発コスト増加に対する弊社の取り組み

  (1). 開発プロセス定義・構造の改善

  (2). 開発文書作成・文書体系の改善

  (3). 設計の改善

 

8.まとめ

キーワード Automotive SPICE  ISO 26262 機能安全 モデルベース開発 トレーサビリティ管理 安全分析 MISRA-C 故障注入試験 開発文書
タグ 自動運転・運転支援技術安全規格・標準セキュリティ・暗号ソフト管理ソフト品質信頼性試験・故障解析モバイルコンピューティング組み込みソフト
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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