電子機器・装置におけるノイズの発生と対策技術 <オンラインセミナー>

~ ノイズの発生・伝搬を低減させるグラウンドとシールド技術のポイント ~

・電子回路の高速化に伴い、これまで以上に厳しい対応が求められるノイズ低減技術を修得する講座
・ノイズ、EMCに対応できる技術を修得し、電子機器・装置の不具合・トラブルを効果的に未然防止するためのセミナー!

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講師の言葉

 近年、電子機器・装置などに実装される電子回路の高速化が進んでおり、開発・設計を行うための技術ハードルがますます高くなっています。特に、電磁ノイズが印加されたときに耐える能力(イミュニティ)および電子機器・装置からのノイズの発生を抑えて他の機器に対する干渉(EMI)低減において、今まで以上に高い周波数への対応が求められています。 
 本セミナーでは、ノイズ対策技術の基本を確実に理解し、効果的に実際のケースに展開できる力を養うことをめざします。ノイズの発生メカニズムと伝わり方、そしてノイズ低減のグラウンド・シールド技術を中心に解説し、信号ケーブルのノイズ対策にも言及します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年08月17日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・電子機器・装置の開発・設計技術者(回路、基板、装置、システム)、品質管理技術者やフィールドエンジニアなど
予備知識 ・簡単な電気基礎(オームの法則など)程度で特別な専門知識は必要ありません。基板やシステムなどハードウエアの経験が多少なりともあって問題意識を持っていると理解が速いと思います
・『電子機器・装置のノイズ対策入門』(書籍)を事前に読んで頂けますと理解がスムーズになります
修得知識 ・ノイズ、EMCに対応できる電子機器・装置の開発・設計・品質管理における基礎知識と応用力
プログラム

1. ノイズの発生と伝わり方
  (1). EMC設計・対策での基本的考え方
  (2). ノイズの発生(自然ノイズと人工ノイズ)
  (3). ノイズの伝わり方(導体と空間)

2. グラウンドの基本とノイズの低減技術
  (1). グラウンドの基本
  (2). ディファレンシャルモードとコモンモード
  (3). 基板におけるグラウンドの実際
  (4). 電子機器・装置におけるグラウンドの実際
  (5). システムにおけるグラウンドの実際

3. シールドの基本とノイズの低減技術
  (1). シールドの基本
  (2). 静電シールドの基本と実際
  (3). 磁気シールドの基本と実際
  (4). 電磁誘導による電磁シールドの基本と実際
  (5). 電磁波に対する電磁シールドの基本と実際

4. 信号ケーブルにおけるノイズ対策
  (1). 信号ケーブルにおけるノイズ対策の基本
  (2). 信号ケーブルのシールドの基本と実際
  (3). 信号ケーブルのグラウンド接続の基本と実際
  (4). ケーブルへのフィルタ挿入対策

キーワード ノイズ EMC ノイズ グラウンド ディファレンシャルモード コモンモード シールド 信号ケーブル 電磁波 シールド 基板 高周波 伝搬 EMI
タグ アンテナノイズ対策・EMC・静電気パワーデバイスワイヤレス給電回路設計・フィルタ基板・LSI設計車載機器・部品電源・インバータ・コンバータ電子機器電子部品電磁波電装品LSI・半導体
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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