FTA・FMEA・STAMP/STPAを効果的に活用したソフトウェアのリスク分析とポイント・ノウハウ ~演習付~

~ ソフトウェアにおけるリスク分析、ディペンダビリティ、システム保証とD-Case活用のポイント ~

・リスク分析手法の基礎から最新手法まで演習を交えて修得し、実務に活用するための講座
・ソフトウェアにおけるリスク分析を効果的に活用し、複雑化する製品の安全性・信頼性を担保するためのセミナー!

講師の言葉

 新しい製品を生み出すためには、システムにある危ないこと(リスク)を分析し、安全なシステムを設計し、開発する必要があります。さらには、その製品に価値があることを、利用者に合意してもらって、初めて新しい製品が世に出ます。
 本セミナーでは、製品の品質を担保するためのリスク分析手法を基本的なものから最新手法を実践的に紹介します。さらにさまざまな関係者にシステムの品質を共有し納得してもらうためにD-Caseという、システムの安全性などを保証するために欧米で広く用いられる枠組みであるアシュアランスケースを実践的に用いるための最新の手法について、演習を交えて解説致します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年06月02日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・ソフトウェアの安全性や信頼性に関心のある技術者の方
・ソフトウェアの安全性や信頼性について、どのように上司や他の関係者、お客様に伝えるか、課題を持っている方
予備知識 ・特にありませんがFTA、FMEAなどの言葉を聞いたことがあるとよりわかりやすいと思います
修得知識 ・リスク分析手法に関して、基礎を理解し、実際に用いるためのノウハウを修得できます。さらに近年注目されているリスク分析手法であるSTAMP/STPAに関しても、その基本ステップを、実践例を交えて紹介し、受講者の仕事で試行できるようにします。リスク分析に加えて、多くの関係者と製品の安全性や信頼性に関して、この程度の安全性、信頼性を保つべきなどの合意をするための手法を修得することができます
プログラム

1. リスク分析手法の概要と技術の活用ポイント
  (1). リスク分析手法の基礎とポイント
      a. FTA分析の基礎とポイント
      b. FMEA分析の基礎とポイント
      c. FTA、FMEAの演習
  (2). 最新のリスク分析手法:STAMP/STPA分析の実施手順
      a. STAMP/STPA実施手順
      b. アクシデント、ハザード、安全制約の識別
      c. コントロールストラクチャの構築
      d. STAMPのコツ

2. システム保証とその実施例および活用のポイント
  (1). アシュアランスケース概要
      a. アシュアランスケースの背景
      b. アシュアランスケースの用語、記法
  (2). D-Caseステップ: アシュアランスケースを実践的に活用するためのステップ
      a. GSNとは
      b. D-Caseステップ
      c. D-Caseステップを使った演習

キーワード ソフトウェア ディペンダビリティ FTA FMEA STAMP/STPA アシュアランスケース D-Caseステップ GSN
タグ ソフト管理ソフト品質組み込みソフト
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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