ヒューマンエラーの実践的手法と未然防止およびそのポイント <オンラインセミナー>

~ ヒューマンエラー発生の要因と防止策、ミス防止対策とマネジメントのポイント、ヒューマンエラー防止教育としくみづくり、ヒューマンエラー対策の取組み事例 ~

・「ミス防止の行動基準」とミスを発生させないためのポイントを修得し、実践するための講座     

・ヒューマンエラーの発生原因、対応と対策、防止のための人材教育と指導法を学び、ヒューマンエラーによる事故やトラブルの未然防止対策の実務に活かそう!         

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

講師の言葉

 ヒューマンエラーはさまざまな業種で抱えている重要な課題になっています。特にベテラン技術・技能者が退職していく中で、技能のキーポイントなどの伝承不十分によるエラーの発生が増加しています。

 また、作業マニュアルなどの弊害も散見されます。

 重大事故の原因を追究するとヒューマンエラーに起因することも多いのです。

 そこで、このセミナーではヒューマンエラーの意味、ヒューマンエラーへの対応の仕方、ヒューマンエラー防止の人材育成について学習します。

 ヒューマンエラーの意味ではヒューマンファクターについてのポイントに重点をおいて解説します。 ヒューマンエラーの対応については、事前検討段階の対応、実施段階の対応、原因追求段階の対応、対策段階の対応に分類してポイントを解説します。

 ヒューマンエラー防止の人材育成については、コーチングの活用や教訓の学ばせ方について解説します。

 ヒューマンエラーを防ぐためのポイントとしてミスの行動基準としてまとめ、ミスを発生させないためのコツを説明したいと思います。

全体を通じて重点を置いて解説したいのは、エラーなどの事象を廃材にしないで教材にしていく組織づくりです。

エラーから如何に真剣に学習するかという点です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年06月29日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・工場管理者、品質管理担当者、安全管理責任者、工場のオペレーター
・医療機関の安全管理責任者の方
予備知識 ・特に必要としません、わかりやすく解説します

修得知識 ・ヒューマンエラーに対する基本的な知識とその対応力の向上への指針が得られます
・ヒューマンエラーの特徴
・ヒューマンエラーを発生させにくい仕事の進め方
・ヒューマンエラーが発生した場合の原因分析と対策の立て方
・部下へのエラー防止の指導方法など
プログラム

1. ヒューマンエラーと防止体質づくりの取組みとポイント

(1).企業が抱える構造的な問題

(2).ポカヨケやマニュアル活用の限界

(3).全員参加での取り組み

(4).ヒューマンエラー対策の重要性

   ・ヒューマンエラー発生のさまざまな要因

(5).ヒューマンエラー防止対策立案と活用のポイント

   a.ヒューマンエラー防止の事前検討

   b.ヒューマンエラー防止のコミュニケーション

   c.対策立案の活用方法

    ・なぜなぜ分析の活用方法

    ・SHELL分析の活用方法

   d.ミス防止におけるマネジメントのポイント

 

2. ヒューマンエラーの具体的対応と事例、未然防止への活かし方

(1).ヒューマンエラーへの対応

(2).事前検討段階における具体的な対応

   a.計画に対する問題・障害の発生予測

   b.現状作業のリスク予測と実施事例

   c.変化点管理の実施

   d.KYTの実施

 (3).実施段階の具体的対応とポイント

   a.指示命令・依頼内容の確認

   b.過去のミス事例の共有化

   c.意識を目覚めさせる工夫

   d.作業標準に基づく作業指導のコツ

   e.エラー防止の報連相の押さえどころ

  (4). 原因追求段階での具体的対応と未然防止への活かし方

   a.エラーの問題解決の基本プロセス

   b.行動―判断―認識の分析

   c.行動の2つの分析法

(5).ヒューマンエラーの原因と対策(未然防止策)

   a.グループ化を目指せ

   b.エラーグループ化と原因分析

   c.ビジュアルブレーンストーミング

   d.環境の徹底した見える化

 

 

3.ヒューマンエラー対策・対応と防止に向けた教育と人材育成

 (1).ミス防止の行動基準(行動基準がないと同じミスを繰り返す)

   ・行動(故意)によるヒューマンエラーと原因究明

 (2).ヒューマンエラー防止のコミュニケーション能力向上

   (3).ヒューマンエラー防止に向けた教育と人材育成

   a.一体になった教育への取り組み

   b.現任訓練(OJT)を展開する進め方と事例

 

4.ヒューマンエラー対策の取組みと実践事例

  ・電子部品メーカーの取り組みと事例

(1).5Sの有効活用

(2).なぜなぜ分析の実施

(3).1日1善の取り組み

(4).エラープルーフと活用例

 

キーワード ヒューマンエラー ポカヨケ なぜなぜ分析 M-SHELL分析 SHELL分析 OJT  エラーグループ化 エラープルーフ
タグ コミュニケーションヒューマンスキルモチベーション・コミュニケーション教育問題解決・アイデア発想
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
Web会議システムを使用してオンラインセミナーとして開催します
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