組込みソフトウェア開発における不具合未然防止と再発防止のポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>

~ 組込みソフトウェアの品質改善、FMEAと関連手法、再発防止策、ソフトウェア開発におけるなぜなぜ分析 ~

テレワークの方の学習にも最適なセミナー!

・組込みソフトウェアの品質改善に対し、豊富な経験のある講師から不具合防止策を実践的に修得する講座!

・複雑な組込みソフトウェア開発に適用することで大きな成果に結びつく「なぜなぜ分析」を中心に修得し、問題の不具合防止、再発防止に活かそう!

・本講座は、WEB会議システムを利用して開催いたします
・受講の仕方など詳細は、お申込みいただいた後にご連絡いたします
・その他疑問点がございましたら、お問い合わせください
・PCの環境等で視聴できない方は、弊社研究室でご受講が可能です

講師の言葉

 組込みソフトウェアは、ハードウェアとの関係/開発日程の問題/コスト制限/ステークホルダーが多数存在するなどの理由から品質が安定していないことが多く、改善が難航する組織が多数あります。

 本セミナーでは、組込みソフトウェアの品質改善に対し多数の実績があるコンサルタントがFMEA(Failure Mode and Effect Analysis)による問題の未然防止 及び 「なぜなぜ分析」による類似不良の再発防止について実践的にわかりやすく解説します。

 特に「なぜなぜ分析」は、複雑な組込みソフトウェア開発に適用することで大きな成果に結びつきますが、進め方を誤ると全く効果がでない側面があります。このような「なぜなぜ分析」の難しさを演習により理解し、自職場で適用可能なようにチェックリストなども利用します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年05月26日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・車載、電子機器、機械、装置、IoT製品等の組込みソフトウェア開発に携わる方
予備知識 ・ソフトウェアの開発もしくは品質管理に携わる方であれば特になし
修得知識 ・組込みソフトウェアの品質改善のノウハウが修得できます
・組込みソフトウェアの定量的品質管理手法やプロセス構築手法が理解できます
・なぜなぜ分析やFMEAなどにより問題の再発防止や未然防止が可能になります
・組織としての標準的な開発プロセスの構築方法が学べます
プログラム

1.組込みソフトウェアの品質改善:30分程度

  (1).品質管理/品質保証の考え方

    a.ソフトウェアの品質保証

    b.組込みシステムの品質保証

    c.ソフトウェア品質ISO(ISO9126)

  (2).プロセス改善

    a.プロセスの目的

    b.開発プロセスの構築方法

    c.開発V字モデル/開発W字モデル/テストファースト

  (3).組込みソフトウェアの定量的管理

    a.統計的手法による問題解決

    b.ソフトウェアのバグ分析

    c.ソフトウェアの品質を管理する指標

 

2.FMEA(Failure Mode and Effect Analysis):1時間程度

  (1).FMEAの種類

    a.設計FMEA、工程FMEA、業務プロセスFMEAについて

    b.組込みシステム開発のFMEA

    c.開発プロセスのFMEA

  (2).FMEAの進め方

    a.部位と故障モードの検討:製品部位の分解方法/故障の種類(原因、モード)/内部的現象と外部的現象

    b.影響範囲の特定:影響範囲の分類(社内、生産工程、市場、顧客、品質、安全、コスト、日程、信用など)/影響範囲の見極め手法

    c. 重要度のランク付け:重要度(影響度)/発生頻度/検出度/対策要否の判断

    d.対策立案:対策案検討/対策実施後のランク付け 及び 採択/対策の難易度と影響を確認

  (3).関連手法

    a.FTA(Fault Tree Analysis)

    b.DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)

 

3.なぜなぜ分析の進め方と実践 ※この章がメインとなります

  (1).なぜなぜ分析の概要

    a.基本的なルール

    b.進め方の概要

    c.適用対象:品質問題/プロジェクト問題/業務問題

  (2).なぜなぜ分析の進め方

    a.問題発生状況の整理:テンプレート(事実確認シート)による纏め

    b.本質の問題を見極めるために(チェックリストの利用)

      【演習】本質的な問題が洗い出せていない事例(組込みソフトウェア)

    c.再発防止策の立案:・改善項目の分類

  (3).なぜなぜ分析の実践

    a.進め方のノウハウ

      【演習】簡単な事例による確認演習

    b.ソフトウェア開発のなぜなぜ分析

      【演習】ソフトウェア問題での演習

    c.組込みソフトウェア適用時の注意点

キーワード ソフトウェア開発 組み込みソフトウェア FEMA なぜなぜ分析 再発防止
タグ ソフト品質組み込みソフト
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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