5G/5G beyondのためのビームフォーミング技術の基礎とブラインド信号処理の応用

~ 到来方向推定を用いるビームフォーミング技術、圧縮センシングを用いた到来方向推定法、ブラインド信号処理の応用 ~

・実用化が始まる5Gや1Tbps伝送を実現する5G beyondに不可欠なビームフォーミング技術を修得しシステム開発に応用するための講座
・基地局のアンテナ数をユーザ数よりも多くするMassive MIMOの要素技術であるビームフォーミング技術を学び通信システムの効率化に活かそう!

講師の言葉

 第5世代移動通信(5G)システムでは、基地局のアンテナ数をユーザ数よりも多くするMassive MIMOと呼ばれる技術が注目されている。
Massive MIMOではビームフォーミング技術が要素技術となっている。また、電波の到来方向推定を行うことも重要となっている。
 本セミナーでは、5G/5G beyondの動向からビームフォーミング・到来方向推定技術について基礎から解説するとともに、最近注目されているブラインド信号処理技術について説明する。

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セミナー詳細

開催日時
  • 2020年03月31日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・無線通信、通信機器、通信システム、電子デバイスほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・大学の数学の基礎
修得知識 ・MIMO伝送の基礎
・ビームフォーミング・到来方向推定技術
・5G/5G beyondの技術動向
・ブラインド信号処理技術とビームフォーミングへの応用
プログラム

1. 5G/5G beyondにおけるビームフォーミング技術におけるMassive MIMOの役割
  (1).5Gシステムの動向と5G beyondについて
  (2).Massive MIMOとビームフォーミング技術
  (3).今後想定されるシナリオと技術課題

2.ビームフォーミング技術
  (1).ビームフォーミングの基本概念
  (2).技術分類と用途
  (3).Zero forcing / MMSE
  (4).到来方向推定を用いるビームフォーミング技術 (MSN、 DCMP)
  (5).各種手法の比較

3.到来方向推定技術
  (1).ビームフォーマー法
  (2).MUSIC法
  (3).最尤推定法
  (4).圧縮センシングを用いた到来方向推定法
  (5).各種手法の比較

4.ブラインド信号処理によるビームフォーミング技術
  (1).ブラインド信号処理の必要性
  (2).従来のブラインドビームフォーミング技術 (CMA/パワーインバージョン)
  (3).独立成分分析(ICA)を用いたブラインドビームフォーミング技術
  (4).5G/5G beyondにおけるブラインドビームフォーミング技術

5.まとめ

キーワード ビームフォーミング技術 Massive MIMO  Zero forcing  MMSE 到来方向推定技術 MSN、DCMP  MUSIC法 最尤推定法 圧縮センシング ブラインド信号処理 独立成分分析
タグ アンテナ信号処理通信変復調無線電子部品
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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