自社の事業に障害となる他社特許への対策と回避・無効化のポイント

~ 自社技術の確認、他社特許の発見、他社特許の権利範囲の確認、迂回の検討、他社特許の無効化対応の詳細、自社技術の評価 ~

・他社が出願した、又は権利化した特許が自社にとって障害があるときの対応策を修得する講座
・他社特許に影響を受けずに、自社の事業を円滑にするための方策を学び、特許戦略に活かすための特別セミナー!

講師の言葉

 自社製品等が、他社の出願や権利化された特許の範囲に包含されることは日常的に発生します。このとき、特段の負担なく回避可能であればよいのですが、回避できないことが珍しくありません。回避できない場合には、特に他社特許を十分に確認し、その評価をすることになります。この場合の対応を、他社特許の評価及び審査経過の確認、先行技術文献の検索方針、無効理由の構築、自社製品の評価等の点で説明します。
 これらの点はいずれも重要ですが、通常はいずれも困難なものです。このため、本講座の目的は、他社特許への社内での対応方針を策定できることとします。研究開発部門等にご在籍の方には、他社特許の確認を他社特許の回避等のご検討に役立つと考えます。
 知財部門等にご在籍の方には、例えば他社特許を無効化する等のご検討の際に役立つと考えます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年02月19日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・業種は問わず、研究開発・技術設計部門等にて知的財産に関わる方
・知的財産・特許部に配属されたばかりの方または経営戦略部門の方
予備知識 ・知的財産に興味を持っていること
修得知識 ・自社の事業を円滑に進めることを目的として、他社の特許出願にどのように対応するかを習得できます
プログラム

1.他社特許の検索・発見方法(意外なところで発見します)
  (1).検索の考え方
  (2).検索事例  

2.他社特許に係る発明の確認(特許請求の範囲に記載の要件の解釈)
  (1).特許請求の範囲及び詳細な説明等の記載
  (2).審査経過
  (3).解釈事例

3.自社製品の確認
  (1).他社特許と対比
  (2).他社特許を迂回できるかどうか
  (3).迂回事例

4.他社特許の権利化阻止、無効化
  (1).ゴールの設定
  (2).先行技術文献の検索及びその考え方
  (3).新規性・進歩性の考え方  
  (4).記載要件の考え方
  (5).事例

5.他社が自社製品を攻撃できないようにするための方策
  (1).考え方
  (2).自社製品の特許上の評価
  (3).対抗出願方針

キーワード 他社特許 特許請求 権利範囲 権利侵害 無効理由 新規性・進歩性 無効化 対抗出現方針
タグ 特許・知的財産技術経営研究開発商品開発
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
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