VR、AR、MRのための最新インタフェース技術とその応用

~ バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実感(AR)、複合現実感(MR)のための計測技術、ディスプレイ技術、聴覚・力触覚・移動感・嗅覚・味覚提示技術、産業応用事例 ~

・産業分野への応用が進むVR、AR、MRの実現技術を修得し、システム開発に応用するための講座
・VR、AR、MRのインタフェース開発に必要な「ユーザーの行動計測」と「感覚刺激提示技術」を学び、インタラクティブなシステム開発に活かそう! 

講師の言葉

 バーチャルリアリティ(VR)が、身近になってきました。主に体感ゲームなどエンターテインメント分野での展開が話題になっていますが、その可能性はさまざまな産業分野へ拡がります。
 特に、コンピュータで生成された世界の中へ没入するVRのみならず、目の前の現実世界とバーチャルな物体を組み合わせる拡張現実感(AR)、複合現実感(MR)の可能性は大きいと期待されます。
 本セミナーでは、VR、AR、MRを支える要素技術について、整理して解説します。VR、AR、MRはインタラクティブな技術ですので、そのインタフェースはユーザーの行動計測と感覚刺激提示で構成されます。
 それぞれについて、どのような原理や技術が使われているかを解説していきます。
 加えて、視覚以外の感覚を利用するVR、AR、MRの研究事例を紹介し、SF映画・アニメなどに登場するインタフェース技術を例に、将来のインタフェース像について考察していきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年01月06日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・VR、AR、MRの分野について、これからの製品企画やサービス企画に携わる方
・VR、AR、MR技術に関する知識を獲得したい方
・情報機器、電子機器、画像、ロボット、ディスプレイ、システムほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・VR、AR、MRのインタフェース開発に必要な計測、ディスプレイ、情報提示技術
・現在のVR、AR、MR技術についての俯瞰的な知識
プログラム

1.バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実感(AR)、複合現実感(MR)の概要
  (1).VR、AR、MRの概念
  (2).VR、AR、MRの歴史
  (3).AR、MR特有の技術課題

2.VR、AR、MRのための計測技術
  (1).身体各部の位置・姿勢計測
  (2).身体各部の動き計測
  (3).身体姿勢・手指形状計測
  (4).生体計測

3.VR、AR、MRのためのディスプレイ技術
  (1).HMD
    a.HMDの歴史
    b.HMDの原理
    c.シースルーHMD
    d.HMDのメリットと留意点
  (2).その他のディスプレイ
    a.モバイル端末
    b.ショーケースと空中映像
    c.プロジェクタによる投影:スクリーンへの投影とプロジェクションマッピング

4.視覚以外のVR、AR、MR
  (1).聴覚提示:ヘッドホン・イヤホンによる提示と空間再現型提示
  (2).力触覚提示:力・形状提示と材質感提示
  (3).移動感提示:身体動揺と電気刺激
  (4).嗅覚提示:香り発生技術と空間提示
  (5).味覚提示とクロスモーダル

5.VR、AR、MRの産業応用と今後の展望
  (1).産業応用事例紹介
  (2).未来のVR、AR、MRへの展望

キーワード バーチャルリアリティ VR 拡張現実感 AR 複合現実感 MR 位置・姿勢計測 動き計測 生体計測 ディスプレイ HMD プロジェクションマッピング 聴覚提示 力触覚提示 移動感提示 嗅覚提示味覚提示 空間再現型提示 材質感提示 クロスモーダル
タグ コンテンツディスプレイ音声処理画像画像処理画像認識生体工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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