ビジネス・テクニカル イングリッシュの論理構成 ―実用文書作成のポイント―

~ 実用英語を学ぶための注意点、実用英語の基本構成、Eメール英語の書き方、各種文書の適切な書き方と注意点 ~

・学校では指導してくれない、実用英語で必須の論理構成を指導実績が豊富な講師から学べる特別講座

・英文の実務文書や論文などを作成するときに不可欠な基本と論理構成のポイントを習得できる特別セミナー!

 

※実用英語で必須の参考書をお配りします

講師の言葉

 日本では、英文や日本文の論理構成を学校で指導していないため、卒業後、実務の世界や研究分野に入っても英語でも、日本語でも論理的に明確で、簡明な文章が書けない現状にあります。従って、書いた英語が幼稚であったり、幻想的であったりしているため読み手が理解できないのです。英会話でも同じことが言えます。卒業後は勉強した人と勉強しない人との差がどんどん開きます。

 皆さん、待っていては道は拓けません。自分から進んで有意義で、楽しい道を拓きましょう。自分で拓かなければ誰も拓いてくれません。今まで勉強したことがない英語の論理構成を習得して、これを、ビジネス文でも論文でも読み書きするときに利用して、楽しい人生を送ってください。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年03月06日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・英語と日本語の論理構成を習得し、これを利用しようとの意欲をお持ちの方
予備知識 ・高校卒業程度の英語力
修得知識 ・自信を持って英文が書ける
・欧米人の書いた英語の良否が判断できる
・自分で書いた英文が読み手に与える影響が判断できる
プログラム

はじめに~実用英語を学ぶための注意点~

 ・学校英語は実務には不向き

 ・幼稚な英語から脱皮

 ・実務では避けたい英語

 ・実用英語の基本ルール

 ・実用英語のFour Problem Areas

 

1. 単語の注意すべき選択法

 1.1 One word・one meaning

 1.2 Tone (語調)が大切

 1.3 文書によるStyleの相違

 

2. 守らなければならない基本構成

 2.1 件名やタイトルの基本ルール

 2.2 要旨、アブストラクトの基本ルール

 2.3 本文 (Body proper or Text)

  2.3.1 守るべき定義法

  2.3.2 パラレリズムの原則

  2.3.3 One sentence・one ideaの原則

  2.3.4 大切な原因・結果の表現法

  2.3.5 効果的なパラグラフの構成

      One paragraph・one topic

      総論の書き方

      各論の書き方

      総論から各論への展開法

      「起承転結」は実務には不向き

 

3. Eメール英語の効果的な書き方

 3.1 Avoid sexual language

 3.2 Suitable tone

 

4.各種文書(論文、契約書、提案書、マニュアル、仕様書などの)適切な書き方

 4.1 Styleの相違に注意

 4.2 形式に注意

 

5.大切なCommunicative Grammar (伝達文法)の習得

 各種実務文書や論文で注意すべき時制、助動詞、前置詞、仮定法、冠詞

 

6.辞書、参考書の選び方と使用法

 

7.有能な参考書

キーワード 実用英語 学校英語 スタイル 語調 タイトル 要旨 アブストラクト 本文 定義法 表現法 総論 各論 Eメール 論文 契約書 提案書 マニュアル 仕様書 伝達文法 辞書 参考書
タグ ヒューマンスキル英語文章の書き方
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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