リファクタリング技術の基礎と組込みソフトウェア疲労解消へ活かし方 ~1人1台PC実習付~

~ 関数リファクタリング・ファイルレベルの改善、メトリクスによる確認方法、図面による確認方法 ~

・開発や保守の妨げとなるコードを正しくリファクタリングするためのポイントを修得するための講座!

・リファクタリングを用いたコードの改善手順と実践、さらに確認方法を習得し、直面するソフトウェア疲労の解消に活かそう!

 

PCは弊社にて用意します

講師の言葉

 「引き継いだソースコードが理解しにくい」「クローンコードが多いためテスト漏れが発生する」など様々な課題を、セミナー会場や開発現場で聞きます。私も最初に担当したソースコードは、千行を超える関数・一万行を超えるファイル、クローンコードが大量に存在する、など保守しにくいものでした。「一から作り直したい」と思うこともあるかもしれませんが、QCDの観点から現実的には難しいです。なにより、先輩たちが作り上げてきた資産を活用・再利用しないのは、もったいないです。

 本講座は、直面するソフトウェア疲労(=ソースコードの現場あるあるの課題)を、「リファクタリング」を用いて解決できるようになって頂く内容になっています。「リファクタリング」には大きな誤解も多いため、ぜひこの講座で正しいリファクタリングを修得して下さい。ソフトウェア疲労を解消させることで、皆さんの開発現場のQCD改善に繋がります。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年01月28日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・組込みソフトウェア開発に携わる方
・特に、保守しにくい(理解しにくい、テストしにくい等)、行数の長い関数やファイルを担当し、困っている方
・ソースコードの再利用性を高めたい方
・ソースコードが複雑なため、図面化、ドキュメント化に苦慮している方
予備知識 ・C言語に関する知識
 C言語のソースコードをリファクタリングする演習があります
 C言語で関数を作れる、基本的なコンパイルエラーを取り除くことができる等
※リファクタリングの技術そのものはC言語以外にも適用できる技術です
修得知識 ・ソフトウェア疲労(保守しにくい)の意味を修得できる
・リファクタリング技術を修得できる
・リファクタリングBefore-Afterの確認方法を修得できる
プログラム

1.ソフトウェア疲労

  (1).ソフトウェア疲労

  (2).解消法

 

2.関数レベルの改善

  (1).関数リファクタリング

    a.概要

    b.手順

    c.実践

  (2).関数リファクタリングのBefore-Afterの確認

    a.メトリクスによる確認

    b.図面による確認

 

3.ファイルレベルの改善

  (1).ファイルリファクタリング

    a.概要

    b.手順

    c.実践

  (2).リファクタリングのBefore-Afterの確認

    a.メトリクスによる確認

    b.図面による確認

 

4.まとめと質疑

  (1).その他のリファクタリング

  (2).まとめ

  (3).質疑応答

キーワード ソフトウェア疲労 スパゲティコード 関数リファクタリング メトリクス ファイルリファクタリング
タグ ソフト管理組み込みソフト
受講料 一般 (1名):55,000円(税込)
同時複数申込の場合(1名):49,500円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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