統計的品質管理・データ解析手法と実践ポイント ~1人1台PC実習付~

~ QC7つ道具、品質データの見える化、問題点の検出と工程能力の判定、分散分析・重回帰分析・直交表の活用ポイントと実践演習 ~

・現場で実際に役立つ手法を、Excelを活用した演習を通して基礎から修得する講座!

・Excelを用いて、問題点検出や要因分析などのSQCの代表的手法を実践的に修得し、効果的な品質管理に活かそう!

PCは弊社にて用意します

講師の言葉

 事実に基づく判断は、ものづくりの現場や研究開発において必須条件です。我々は事実を知る為にデータを採取し、記録しています。今や各職場には膨大なデータが保管されています。然し、データの活用法を誤ると、事実と異なる結論に至ることがあります。データとは何か?そこから何が見えるか?

 本講では、統計学の理論や網羅性は置いておいて、現場で役に立つ手法を極力多くのExcelを活用した演習で身に付けて頂く事を狙っています。受講された皆様が実務に活用し、具体的な成果をあげられることを願っております。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年01月27日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製造部門技術者、製造部門管理者、製造管理部門担当者、品質管理部門担当者、設計部門技術者、開発部門技術者
・統計的品質管理でよく使われる手法について基礎から学びたい方
予備知識 ・Excelの基本的な操作
・統計の初歩的な知識があると理解が早い
修得知識 ・データの持つ意味とばらつきに対する考え方、データ解析手法、日常管理手法
・データからプロセス全体の状況を把握する技術、データ間の相関や推定の技術 等
プログラム

1.品質管理の基本

  (1).品質と品質管理

  (2).統計的品質管理

  (3).QC7つ道具

 

2.事実を知るデータ

  (1).データの種類

  (2).測定値と真の値

  (3).品質データの見える化:管理図、ヒストグラム、パレート図

  (4).データの代表値

  (5).データのバラツキと定量化

  (6).正規分布

  (7).その他の分布

 

3.日々の品質管理:問題点を検出する

  (1).データの採取

  (2).管理図の作成

  (3).管理限界線の求め方

  (4).管理図から問題を予測する

  (5).工程のレベルを知る工程能力指数

 

4.推定と検定:「因子の影響」なのか「誤差」なのかを調べる

「推定」と「検定」は一つにまとめ簡単に述べるに留め、分散分析に力点を置く予定です

  (1).推定の方法

  (2).区間推定

  (3).検定の考え方

  (4).分散分析

 

5.相関と回帰

  (1).データ間の関係

  (2).相関

  (3).相関係数の優位性

  (4).回帰と重回帰

  (5).定性的なデータでの重回帰分析

 

6.最低抑えておくべき実験計画法の概要

実験計画法は簡単に説明し、直交表の説明と演習を主にしたいと思います。これは設計・開発のみならず、現場の条件出しにも重回帰分析と絡めると有効な手法です。

  (1).実験計画法

  (2).直交表

 

※希望者にはメール等で最初の状態のExcelファイルを差し上げます。セミナーで使用した後のファイルを持ち帰りたい方は、USBをご持参ください。

キーワード QC7つ道具 管理図 工程能力指数 検定 推定 分散分析 相関係数 回帰分析 重回帰 直交表 SQC
タグ 品質管理
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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