アレーアンテナ信号処理の基礎と到来方向推定技術への応用 ~1人1台PC実習付~

~ アレーアンテナの指向性とハードウェア構成、信号処理表現、MIMO応用 ~

・5Gや自動運転に必要となるアレーアンテナを用いた信号処理技術を基礎から修得するための講座
・アレーアンテナシステム構築において不可欠となる指向性形成技術や到来方向推定技術を基礎から修得し、システム構築へ応用しよう!
*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 アレーアンテナは、5Gなどの移動通信、Bluetoothにおける屋内位置推定、及び自動運転などの目的に利用されようとしています。これらのシステムでは、指向性形成や到来方向推定技術が重要となり、関連する指向性形成に関する理論の理解は不可欠です。
 この講義ではアレーアンテナを用いた信号処理を理解する上で必要となる基礎知識を解説します。アレーアンテナの指向性などに関するシミュレーションも織り交ぜながら説明します。その後、到来方向推定技術について学びます。アレーアンテナを利用したシステム構築をこれから行う方に有益な基礎知識を習得できます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年11月29日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・アレーアンテナを利用したシステム構築を行っている方、もしくはこれから行おうとする方
・アレーアンテナ信号処理の基礎理論を理解したい方
・アンテナ、通信機器、無線、移動体通信、情報機器ほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・高校受験レベルの数学、及び、大学で学ぶオイラーの公式、複素数、行列などの基礎知識
修得知識 ・アレーアンテナを用いたシステム構築を行う上で必要となる基礎技術
プログラム

1.アレーアンテナ
  (1).アンテナの指向性
  (2).アレーアンテナの指向性
  (3).N素子直線配列アレーの指向性
  (4).ブロードサイドアレー
  (5).グレーティングローブ
  (6).エンドファイアアレー
  (7).フェーズドアレー
  (8).指向性計算演習

2.アレーアンテナのハードウェア構成
  (1).送受信器構成
  (2).アナログビームフォーミング
  (3).デジタルビームフォーミング
  (4).ハイブリッドビームフォーミング

3.アレーアンテナの信号処理表現
  (1).平面波とアレーアンテナ
  (2).信号表現
  (3).アダプティブアンテナ
  (4).相関行列
  (5).MMSE
  (6).ZF
  (7).指向性計算演習

4.到来方向推定技術
  (1).ビームフォーマー
  (2).Capon法
  (3).LP法
  (4).MUSIC法
  (5).MIMO応用

キーワード アレーアンテナ アレー信号処理 フェーズドアレー ビームフォーミング アダプティブアンテナ 到来方向推定 指向性 MIMO
タグ 精密機器・情報機器アンテナ信号処理通信無線
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
こちらのセミナーは受付を終了しました。
次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、以下よりお問合せ下さい。
contact us contact us
各種お問い合わせは、お電話でも受け付けております。
03-5322-5888

営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日