EMC/LVD/RoHS指令適合による統合CEマーキングの技術文書作成実践講座

~ 指令と適合規模、IEC 61010-1:2010、EN 61326-1:2013で適合する手法、EN50581の理解と技術文書作成法 ~

・欧州で販売する製品に必須であるCEマーキングに適合するための技術文書の作成法を学び認証取得に活かすための講座

・実際にCE適合した実機の技術文書を例に、LVDやEMC、RoHS指令の適合のためのポイントを解説する特別セミナー!

講師の言葉

 欧州へ製品を出荷する際にはCEマーキングが必須です。CE適合するためにはEMCや低電圧、RoHSといった「指令」に適合する必要があり、この適合の根拠として技術文書が必要です。
 このセミナーでは各指令を元にCE適合するための技術文書を作成することを目的とし、
(1) LVD(低電圧指令)適合のための設計手法、試験方法
(2) EMC指令適合のための各種試験の詳細、簡単な対策例
(3) RoHS指令適合のための技術文書の書き方
 等を実際にCE適合した実機の技術文書を例に説明します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年12月11日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・これから自社の製品をCE適合するためのエンジニアや品証関係の方
・製品開発部門、品質管理部門のスタッフ・管理者の方
・営業、商品企画部門の方
・輸出事業関連に携わる方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・CEマーキング概要
・LVDやEMC、RoHS指令の適合までの基礎知識
プログラム

1.CEマーキング全般
  (1).指令と整合規格
  (2).CE適合するには?
  (3).欧州的な順法心を持ちましょう!

2.技術文書での各指令共通項目の書き方の説明
  (1).製品説明の詳細 他

3.低電圧指令(LVD)を整合規格 IEC 61010-1:2010で適合する手法
  (1).絶縁耐圧試験、アース抵抗試験
  (2).LVD対策設計手法のポイント、UL認証部品の採用
  (3).シングルフォールトでの試験
  (4).沿面、空間距離
  (5).リスクアセスメント

4.EMC指令を整合規格 EN 61326-1:2013で適合する手法
  (1).EMC試験とは? 
  (2).エミッション、イミュニティ試験のために付随データの作成
  (3).クロックリストやケーブル構成図の書き方
  (4).簡単にできる対策事例
  (5).EMCリスクアセスメント(案)
  (6).設計変更時のEMC再試験の考え方
  (7).アタッチメントでのEMC試験の考え方
  (8).同類製品を1つの製品として適合宣言するための考え方

5.EN50581を理解し、実機を元にした技術文書の解説
  (1).化学物質含有リスクを考えたサプライヤ評価手法
  (2).非含有エビデンスの取得、管理
  (3).サプライチェーンマネジメント
  (4).構成部品表について

6.自己宣言書の書き方
  ・自己宣言書の書き方のポイントについて解説いたします

キーワード CEマーキング LVD EMC RoHS指令 UL認証 シングルフォールト EMCリスクアセスメント 化学物質含有リスク サプライチェーンマネジメント 構成部品表
タグ 海外進出・中国リスク管理規格・標準法律商品開発検査文章の書き方品質管理ノイズ対策・EMC・静電気
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
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