VR・ARの基礎とその応用技術および最新動向

~ AR・MRの位置付け、バーチャルリアリティの仕組みと作り方、モーションキャプチャ、ステレオディスプレイ、モデリングとレンダリング、開発・教育・心理評価などの応用例・最新動向 ~

・仮想現実感(VR)、拡張現実感(AR)に対する本質的理解と最新動向について修得する講座!

・VRシステムに必要な技術から研究分野・応用分野について学び、VR・ARの産業利用に活かそう!

講師の言葉

 現在テレビなどのメディアを通し、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実感(AR)などの言葉は多くの人に知られています。そもそもVRとは何をさし、何をもってVRというのでしょうか、VRとARはどのような関係にあるのでしょうか。

 本講義ではVRの本質についての理解を深めるとともに、VRシステムに必要な技術について解説し、また研究分野から応用分野に渡りVR技術の最新動向を紹介します。これによりVRの産業利用への可能性にも気付いてもらえることを期待しています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年10月31日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・機械、電子機器、システム、ソフト、映像ほか関連企業の方
・VR(仮想現実感)、AR(拡張現実感)、MR(複合現実感)技術に関する知識を身に付けたい方
・産業界においてVR、AR、MR技術を応用した製品、サービス企画について検討されている方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・VR(仮想現実感)、AR(拡張現実感)、MR(複合現実感)について正しい理解
・VR技術の基礎、応用分野での動向、展開事例について
・様々な問題に対して、VRで解決できる糸口を見つける
プログラム

1.バーチャルリアリティ(VR、AR、MR)について

  (1).バーチャルという言葉について

    a.バーチャルは空想か

    b.バーチャルは現実か

  (2).VRはHMDか、HMDはVRか

  (3).AR、MRの位置付け

  (4).バーチャルリアリティの歴史

 

2.バーチャルリアリティの仕組み

  (1).バーチャルリアリティの作り方

  (2).人間は現実を正しく認識しているのか

  (3).3次元世界を見る脳の仕組み

    a.両眼性のてがかり

    b.単眼性の手がかり

    c.へこんだ顔はあるのか

 

3.VRシステムを構成するためのインタフェースとシミュレーション

  (1).モーションキャプチャ

  (2).ステレオディスプレイ

  (3).モデリングとレンダリング

 

4.拡張現実感AR、複合現実感MRを実現するための技術

  (1).レジストレーション

  (2).重畳提示

  (3).実世界のモデリング

 

5.バーチャルリアリティの最新動向

  (1).ひと昔前の動向(アミューズメント、医療応用、宇宙開発)

  (2).研究分野での最新動向 (電気的刺激による知覚、心理生理評価)

  (3).応用分野の最新動向 (高所作業、交通安全、塗装訓練、医療応用)

  (4).講師の研究 (手指衛生教育、化学実験体験、自動車運転時の心理評価/自己主体感)

キーワード VR  AR HMD モーションキャプチャ ステレオディスプレイ レジストレーション 重畳提示
タグ ディスプレイモバイルコンピューティング感性・脳科学・認知工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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