アレーアンテナによる信号処理技術の基礎とスパース最適化応用技術

~ アレーアンテナの基礎と各種信号処理手法、マイクロフォンアレーとの違い、スパースアレーによる拡張信号処理への応用 ~

・5Gに不可欠なアレーアンテナとスパースアレー技術を学び、アンテナシステム開発へ応用するための講座

・今後の移動体通信への応用が期待されているスパースアレーと拡張アレー処理技術を修得し、高分解能な製品開発へ応用しよう!

講師の言葉

 本セミナーでは、アレーアンテナによる信号処理手法の基礎から始めて、ビームフォーミングや到来方向推定手法の基本的な考え方について学ぶ。そのうえで、スパースアレーとその具体的なアレー構成および性質について解説する。さらに、拡張アレー処理を併用することで、高分解能なビームフォーミングおよび到来方向推定が可能となることを示す。スパースアレーは、アンテナ素子を不等間隔かつ部分的に広い間隔で並べる特殊なアレー構成法である。拡張アレー処理を併用することで広い開口長の仮想アレーを構成し、高分解能な信号処理を可能にする手法として、今後の移動体通信への応用が期待されている技術である。

本講座の申し込み受付は終了いたしました。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年09月30日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・アレーアンテナに関連する業務・研究等に関わる方、もしくは今後関わる予定がある方
・アンテナ、移動体通信、通信機器ほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・線形代数など、大学(学部)レベルの数学の基礎知識を前提としますが、講義の中で復習もしながら進めます
修得知識 ・アレーアンテナの基礎知識(各種信号処理手法、マイクロフォンアレーとの違いなど)
・スパースアレーについての基礎知識(アレー構成とその特徴など)
・スパースアレーによる拡張アレー信号処理についての知識(各種拡張処理手法、最近の研究動向など)
プログラム

1.アレーアンテナの基礎
  (1).信号モデル
  (2).ビームフォーミング
  (3).到来方向推定
  (4).信号相関とその影響
  (5).相互結合とその影響

2.スパースアレー
  (1).スパースアレーとは
  (2).コプライムアレー
  (3).ネストアレー・スーパーネストアレー
  (4).2次元スパースアレー

3.スパースアレーによる拡張信号処理への応用
  (1).カトリ・ラオ積拡張
  (2).核ノルム最小化
  (3).ビームフォーミング応用
  (4).到来方向推定応用

キーワード アレーアンテナ ビームフォーミング 到来方向推定 スパースアレー 拡張信号処理 カトリ・ラオ積拡張 5G
タグ 精密機器・情報機器アンテナ信号処理通信電磁波
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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