画像センシングの基礎と応用および最新活用事例

~ 車載センシング、セキュリティ・監視分野、産業・ロボティクス分野への応用 ~

・人の視覚処理を代替する手段として応用が拡がっている3次元画像センシング技術を基礎から学び、応用に活かすための講座

・AIの発展とともにより人間に近づいている画像センシング技術の基礎と最新活用技術を修得し、車載機器、セキュリティ、工場、ロボティックスなどで活用しよう!

講師の言葉

 近年では、画像センシング技術への応用事例について、人の視覚処理を代替する手段としてAI研究とともに活況を呈しています。特に自動運転を代表する車載分野や、工場内への活用、セキュリティや都市空間における適用事例など、画像センシング技術の応用が広がっています。現在の画像センシングでは、深層学習などのAI研究の発展とともに、ステレオカメラ等による3次元センサデバイスを活用することでセンシング分野もより人間に近づいてきています。
 本講座では、画像センシング分野について広く取り扱い、画像センシングの基礎から始まり、3次元センシングの代表例であるステレオカメラ基礎と研究開発、さらに応用事例を紹介し、現在のセンシング分野の状況と今後の展望について解説します。

本講座の申込み受付は、終了しました

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年07月03日(水) 10:30 ~ 17:00
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・画像センシング、映像認識に関する技術者、研究者、それを活用する技術関係者の方
・映像認識を活用したセキュリティシステム設計者、研究開発者の方
・行動計測を用いたコンサル、マーケティング等の企画、担当者の方
・産業向けの画像センシング応用製品の設計者、研究開発者の方
・自動車向け予防保全システムの設計者、研究開発者の方
予備知識 ・画像処理、情報処理の基本知識
修得知識 ・画像センシングの基本技術
・ハードウェア、センサデバイスの技術動向
・3次元画像認識の基礎
・セキュリティ、自動運転、産業、都市開発ほか各産業への応用
プログラム

1.画像センシングの動向
  (1).映像認識技術の潮流
  (2).製品開発の動向
  (3).セキュリティ・監視分野への適用
  (4).産業分野への適用
  (5).車載センシング分野への適用

2.画像センシングの基礎
  (1).画像処理の表現
  (2).フィルタ処理
  (3).2値化画像処理
  (4).識別・機械学習
  (5).開発環境・実装ハードウェア
  (6).動画像認識処理

3.3次元センシングへの応用展開
  (1).3次元画像処理の基礎
  (2).従来技術の課題
  (3).3次元センシングデバイスの特徴比較
  (4).3次元センシングの利点
  (5).ステレオセンシングの基本原理
  (6).ステレオカメラの実用化
  (7).単眼カメラによる3次元センシング

4.最新の応用事例と今後の展開
  (1).セキュリティ・監視分野での適用事例
  (2).産業・ロボティクス分野での適用事例
  (3).車載センシング分野への適用事例
  (4).今後の展望

キーワード 画像センシング 映像認識 フィルタ処理 識別・機械学習 動画像認識処理 3次元センシング ステレオセンシング 
タグ AI・機械学習セキュリティ・暗号画像画像処理画像認識車載機器・部品
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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